640diary... Update:2013/08/07


2017.02 スマホ対応済

玄関前花壇の製作(レンガ積)

2013616日、玄関前の花壇をレンガ積に変更します。

元々は下の写真のような既製品のブロックを使っていましたが、立水栓を製作したついでにこちらもレンガで作り直そうと言う事になりました。


イメージはこんな感じです。
我が家の玄関先は約11%と、結構な勾配が付いています。(測ってみて実感)
なので、傾斜なりに造ると格好悪くて話になりませんので、水平に計画します。
レンガは立水栓の水受けと同じ68円のシャッフルレンガで使用個数は68個(4,624円)です。168円と軽く考えていたら、結構な金額になってしまいました。
レンガって怖い。(^^;


真ん中付近の花だけ残して一旦撤去します。
また左側の民地仕切石も撤去します。


レンガ積み作業開始です。
1段目の8個を積み終えて2段目に取り掛かっているところです。


3段目に取り掛かりました。


取り敢えず今日はここまで。



622日、3段目の続きから始めようと思ったのですが、左側の地盤が思っていたよりも平坦なため、2段目を途中で止めずに後ろ側まで延ばすことにしました。


こんな感じで。


3段目を再開。


花壇にはロングタイプの治具を使いました。


一気にレンガ4個分のモルタルを敷けます。(^^;


3段目が積み終わりました。



最終の4段目まで積み終わりました。
嫁が目地コテで仕上げをしています。



一応、レーザーレベラーで高さ出しをして1段目をセットしているので大きな狂いはないと思いますが、丁張り張ったわけでもなく、いわゆるニラミメーター(目視)で積んでいったので、後からよーく見るとバッチリラインが通ってる....とは言えないです。(^^;
まあ、パッと見違和感感じないので良しとしましょう。(^^;


ただ、こうやってみると、レンガの表面に明らかにセメントが残っています。


湿っているときは目立ちませんが、乾いてきたレンガが明らかに白くなってます。


623日、土を入れました。
レンガが乾ききった段階で見てみると、セメントのカスが付きまくりで真っ白。
ただスポンジで濡らす程度の拭き取りではダメですね。一回拭う毎にスポンジを濯ぐくらいの丁寧さがないと、少しでも白濁した水分のまま拭くとこうして白く残ります。


汚れは後でどうにかなると軽く考えていました。(^^;


630日、ディスクグラインダーでセメントカスを削り取りました。
かなり綺麗になりました。ただ、エフロっぽい箇所は無理に削り取らずに残しています。
今回使ったレンガのように表面の粗い種類の場合はその方が雰囲気が出ると思います。



完成です。





満足です。
植える花については僕は一切関知いたしません。(^^;


728日、10年ほど前に施工していたのですが、埋まってしまっていたピンコロを掘り出して、配置し直しました。


埋める面積が広くなってしまったので、足りなくならないか心配でしたが間隔を調整してなんとか間に合わせました。(ジョイフルに行ったらこの手のピンコロを既に販売していなかったのです)


目地には砂と色付きの小砂利を使っています。



インターロッキング、レンガ、ピンコロと、なかなか良いマッチングになったと思います。


レンガ花壇との境目もモルタルで整形しました。


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