640diary... Update:2013/06/22


2017.02 スマホ対応済

立水栓の製作1-排水管敷設(1)

我が家の水栓柱は、写真のようなタイプです。
水受けはなく、前庭(というか単なる駐車スペースですが)の舗装面に垂れ流しです。

これにワンコの足洗い場として水受けを造ろう、という事になりました。
そして更に、ウッドデッキにも水道管を引こう、という事になりました。


で、ついでに水受けも水栓柱もレンガで囲って少し良い雰囲気のものに変えてしまおうという計画です。イメージを絵にしてみました。


まず初めに必要なのは、流末を確保することです。
我が家の土地は水はけが悪いため、2001年にカスケードガレージの設置と前庭を舗装してもらった際に、車庫の裏から排水桝に繋がるような浸透パイプを埋設してもらっていたのですが、これに接続してしまおうという考えです。

ところが、ガレージの下をまっすぐ道路に向かって来ているのは確かなのですがそれから排水桝に辿り着くまでどこを通っているのかがよく分からないのです。

浸透パイプが現れるまで道路の方に少しずつ「舗装を切断しては掘って」を繰り返していくしかありません。
予想ルートAであれば少しの切断範囲で済むので有り難いのですが・・・・。


舗装は厚さ3cmなのでディスクグラインダーで切ることにしました。
が、手持ちの105mmのダイヤモンドカッターでは届かないという事態に・・・・
もう少しなのに・・・・
ということで、125mmのダイヤモンドカッターを購入しようと近くのホーマックに行ったら、安いものでも3千円近くしてました。うーん....。

なので、Amazonにて購入。1,440円(送料無料)。(^^;


105mm125mm、この差は大きい!


グラインダー付属のホイルガードは105mm用なので、外すしかありません。ケガに注意!


2013525日、作業開始です。50cmずつ切っていきます。



と、ここで、流末の桝が気になったので、チェックします。


流末となる桝の位置では、浸透パイプの管頂まで約35cm程の深さです。
高低差的に逆勾配になっているといった問題はなさそうですね。

上流に向かって高くなっているはずですが、それでも30cm以上は掘らないと管を見つけ損なう可能性があるので掘削深さに注意しながら掘る必要があります。


パイプを覗いてみると、横方向には、途中で左に曲がっているような気が・・・・
予想ルートBに近い?
そして縦方向には一度上がって途中で下がっているように見えます。
ちゃんと流れるのかなぁ・・・・

いずれにしても、このパイプは浸透パイプなので、ある程度まとまった水量が流れない限り、流末に届く前に地下に浸透していく性格のものなんですけどね。(^^;


2ブロック目。まだ出てきません。予想ルートAの可能性は無さそうですね。


3ブロック目。



とうとう4ブロック目です。


まだ出てこない・・・・


結局、予想ルートBでもありませんでした。


最終5ブロック目でやっと現れました。正解は予想ルートCでした。
結局2.5mに渡って大々的に舗装を切断する羽目になってしまいました。(ToT)


しかも!最後の最後に切断ラインが曲がってしまった!....ガックリ。orz


気を取り直して・・・・


開口します。


開きました。


つづく。


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