640diary... Update:2013/06/22


2017.02 スマホ対応済

立水栓の製作2-排水管敷設(2)

2013526日、続いて管本体の設置作業です。
排水管用の塩ビ管(VU管)を買ってきて、適宜カットします。
埋設する部分は詰まりなどが嫌なのでφ50mmとしました。ウッドデッキからの排水を流す露出部については、交換が比較的容易なのでφ40mmとしました。


エルボーで繋いで仮置きしてみます。




舗装部の前庭は路盤を再度タンパで突き固め、元々土の通路部には砂利を敷いてから突き固めます。


排水管を設置していきます。


土被りは20cmも無いくらいなので、ちょっと不安はあります。
接続する浸透パイプの高さがコントロールポイントとなっているのでやむを得ないのですが、通路部はまだしも、前庭部は自動車荷重が載っかります。

そうなると、インターロッキング現象(砂利同士のかみ合い)によって相互に荷重を伝播し合う状態となり、図のように砂利の鋭角な部分が塩ビ管に当たっていたりすると、想定外の荷重が一点に集中して掛かり、管が破損してしまうことがあります。

砂で埋め戻せば回避できたのですが....このページを書いている時点でもう後の祭りです。(苦笑)


設置が完了しました。



埋め戻す前に、ここから水を流し込んでみます。


ウーン....出てこない....。
やはり、ちょっとくらいの水量では、この排水桝までは辿り着かないのでしょうか。


発泡ウレタンスプレーで、浸透パイプとの接合部の隙間を埋めました。


路盤材を埋戻し、剥いだアスファルト板も戻していきます。
なるべく粒度の細かい砂利が管体に掛かるようにしましたが、やはりちょっと心配だなぁ。


通路部は砂利混じりの土で埋戻し。
こちらは土なので今度は凍上の心配が出てきますが....。


5ブロック目の曲がりが気になって仕方がありません。
痛恨のミスです。(泣)


最初の施工はやはり雑!
パッチで埋める際に上手くやるしかありませんね。


埋戻し完了。
何かあったら掘り返してやり直すしかない....って開き直りました。(爆)



とにかく、まあ....排水管敷設工事は終了しました。
続いて給水管です。


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