640diary... Update:2013/06/22


2017.02 スマホ対応済

立水栓の製作3-給水管敷設(塩ビ管編

201361日、ウッドデッキに蛇口を設けるべく給水管の敷設作業に掛かります。


基本的な経路かこんな感じです。
手洗い用の部分にプライヤーが置いてあるのは、銅製のちょっとアンティーク風の水栓をAmazonにて2,480円で購入していたのですが、撮影時はまだ手元になかったので。


水栓柱とウッドデッキ側蛇口にフレキパイプを繋いで、中間部は耐衝撃性の塩ビ管 (HIVP管)を使用することにしました。
右端の水栓は、リサイクルショップで2,000円でゲット(新品じゃないけど多分未使用)したもので、これから製作するウッドデッキ上のガーデンシンクに取り付ける予定です。

HIVP管は何せ安いです。(後に落とし穴があることにこの時はまだ気付いていない...)


前の晩、来たるべきレンガ施工のために治具(要は型枠です)を製作しておきました。


これを使用することで、レンガ積み時のモルタルの施工が格段に楽になる....筈です。


そして、水栓柱に使うミニレンガの内、蛇口部分に開口する作業を行いました。


ディスクグラインダー、タガネ&ハンマー等で厚さを薄くするのはさほど難しくありません。


が、穴開け作業で大失敗!
横着して90度のV溝ビットで一気に開けられないかな、何て考えたのが間違いのもと。
思いっ切り割れてしまいました。



改心し、基本に忠実な方法で開口しました。
トリマーにストレートビットを装着して、絶えず注水しながら地道にホジホジと削っていく・・・・。


水栓柱の周りの舗装版は全て剥ぎ取ります。



通路部分を再び掘削し、HIVP管を仮置きしてみます。





HIVP管は、経済性に優れることと、切断が容易で接合は速乾性の接着剤を塗るだけ、という手軽さも利点です。


ただ、あくまでも塩ビ管なので紫外線に弱く、耐薬品性も低いらしい。
ということで、露出部も地中部も防食テープ(という事で買ったけど、ただのビニールテープのような気が....)で保護することにしました。


取り敢えず設置完了です。後は埋め戻せば......




しかし、ここで予期せぬトラブルに見舞われようとは.....。


つづく


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