640diary... Update:2013/06/22


2017.02 スマホ対応済

立水栓の製作6-ガーデンシンクの製作(1)

立水栓から分岐させてウッドデッキ上に蛇口付シンクを設けることにしました。
本体はデッキ製作時に余ったツーバイ材を使い、シンク部分は市販のステンレスシンクを利用する計画です。

実際に掛かったコストは、
1.ステンレスシンク :5,980円(+送料945円)
2.ウレタンニス   :1,000
3.マグネットキャッチ:   128円×2
4.水栓       :2,000円(リサイクルショップ)
5.シリコンコーク  :   258
木材、塗料、コーススレッド、蝶番、取っ手 は手持ちのものを使用=0

合わせて概ね1万円とちょっとくらいです。
ウチの場合は防腐SPFや内側には100円位の松製材の垂木みたいなものも使用しているので木材も新規調達していたとしたら実質コストはプラス1万円程度だったかなと思います。
ただ、木材をウエスタン・レッドシダー主体で新規に揃えるとプラス1.2万から1.5万円くらい必要になると思います。



201365日、Amazonにて注文していたガーデンシンクが届きました。
ステンレスシンクが5,980円は、ネット上では最安だと思います。


使うのはこのステンレスシンク部分のみです。



他のパーツは使いません。
因みにこの商品、某アウトドア用品メーカーのロゴが入るだけで約2倍の価格でネット販売されているものとサイズや仕様が合致するので、恐らく同じ商品だと思います。(^^;


201367日、本体材料の切断を始めます。


切断作業完了。


底板の組立。


底板と天板のエッヂはトリマーで装飾しました。


天板の組立。



底板には給排水管のために開口します。


中央部はコンパネを使用しました。



側壁を組んでいきます。



天板表面にはビスが見えないように、裏から固定します。




その分裏側はビスだらけ....(^^;


脚を取り付けました。


節が多くてビスがなかなか入りませんでした。(^^;


後は扉です。


シンクを載せてみました。


イイ感じです。



扉を付けました。



今日の作業はここまで。塗装、コーキングは次回に続きます。

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