640diary... Update:2019/04/30



ジュリエッタ - 電装系(10)-盾型グリルのアクセントLED


2019年0421日。
アルファ乗り以外の人の中には、盾型グリルが嫌いな人もいらっしゃることは知っていますが、そうじゃない僕(笑)は、夜の走行時もこのグリルを主張できる方法として、LEDテープを設置してみようと思いました。

施工した結果は以下のような感じ。
白色LEDで控えめな間接照明をイメージしていたのですが、想像していたよりも青っぽくてやんちゃな印象になってしまいました。
決してオラオラ系のミニバンと同じコンセプトではない、という事だけは信じてください(笑)

結果的にテープの貼り付け位置はVの字のインライン側としました。

アウトライン側は、グリルの水平バーが照らされず却下。
そしてLEDテープをグリルの内部に入れてしまうと、この中期型のグリルは下から2段目と3段目、3段目と4段目の間が抜けていないため、均等に光が当たらないというデメリットがあって、これも却下となりました。


電源は、右フロントのヘッドライトから取りました。
これで、ヘッドライトの点灯に連動してくれます。


ヘッドライトの12V線は、/線です。太いのですぐ見当がつきました。


はじめ、amazon30cmLEDテープ2本一組のものを900円ほどで購入。
ギボシ端子を付けておきます。


適度な長さで電源線のハーネスを作りました。


エレクトロタップで結線します。


がっ!
とりあえずバッテリー電源からLEDテープの点灯チェック....していたら、どこかでショートさせてしまったらしく、2本とも一瞬でお釈迦に(恥)

気を取り直して、再度amazonLEDテープを購入。
今度は100cm1本買ってカットしました。
逆ハの字で2本使おうとしていたのをやめて、1本でV字にする方法に変更。


前回痛い目に遭ったので、念のためヒューズ(2A)を割り込ませました。
(今回は各端子の絶縁もちゃんとやっているし、前回のLEDテープがご臨終になった原因は、恐らくバッテリー直結でのテストの際、仮配線状態の電源線がボディのどこかに接触しショートした....ことだと思うので、過電流対策は要らないと思うのですが、あくまでも念のためです)


万が一、過電流が生じるような状況だったとしても、900円弱のLEDテープなので、ヒューズホルダーを追加して護るほどの物でもないかもしれませんけどね(笑)

電源取り出し部からハーネスまではそのまま残しておいたので再利用です....


今回、ギボシをやめて、平型端子にしました。


1組目をショートさせる前はギボシ端子を付けていたのですが、スリーブの厚みの分施工しづらいことに気がつきました。結構狭い隙間から挿入するので。


点灯チェック。ショートに細心の注意を払いながら(^^;


アース線(左)と、ハーネスとLEDテープ間の中継線。
両方とも配線チューブで被覆してハーネス側に接続。


アース線はボンネットのラッチ固定部にボルト締め。


電源線、アース線共にグリル部に降していきます。


百均のピックアップツールでグリル前面に引っ張り出します。
これ、かなり昔に買った物だけど、コスパ高い(笑)


端子部を接続したら被覆します。



点灯テストします。


車庫内でキーをACC(MAR)に入れるとヘッドライトとともに盾型グリルも発光。
AUTOポジションです)


盾型グリル背面部の配線がラジエータに接触しないよう長さを調節し、結束バンドで固定。
ヒューズを追加した分、ハーネスちょっと長めになっちゃった(笑)



ボーッと浮かび上がるようなイメージだったので、できればもう少し白っぽく、そしてもう少し光量を抑えたいのですが、とりあえずは良しとします。


はじめ「ヤンキー車みたいになっちゃった」と言ったら、嫁も「えーっ!」って言ってたのですが、実物を見たら「そんな悪くないよ」というので、それなりに満足です。


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