640diary... Update:2019/05/02



ジュリエッタ - 電装系(11)-後方ドライブレコーダーの配線・取付


2019年0429日。
以前から嫁より要望があった後方ドラレコを取り付けました。

amazonで購入したこのドラレコ、CHORTAU(読み方分からんww)というメーカーで型番は不明。

取説には「1080PフルHD WiFiドライブレコーダー」と書いてあるので、そういう商品名なんでしょう、恐らく(笑)

5,380円の中華製ドラレコです。


仮留め用の透明シートが付属していて、なかなか配慮してるなという印象。
ただ、MicroSDカードは付属していないので、別途Transcend 32GB Class10880円で購入。



...という事で作業開始です。
ジュリエッタの場合、ラゲッジルームの左サイドにシガーソケットがついています。
が、ここに付属のソケットを差し込んで作業終了....なんてことはしません(笑)

シガーソケットの内側から電源を確保してドラレコ本体まで、配線を見せないように施工します。


まず、カバーを開けます。
珍しく六角穴付ボルト(キャップボルト)ではなく、プラスねじです(^^;
矢印3箇所のプラスねじを外します。
また、ラゲッジルームランプはコネクタを外します。


後部座席の背もたれのラッチ受け部がカバーになっていて、これを外すともう1箇所プラスねじが出現するのでこれを外します。


カバーだけポロッと外れると思ったら違いました(笑)
Cピラーインナーパネルの下2/3位が一体となっているので、内装はがしでこれを剥いでいき、作業できそうなくらいまでめくります。


シガーソケットの裏側にグレーと黒の配線が見えます。


恐らく間違いないだろうけど、一応、グレーの線にテスターを充てます。
(キーはMARポジションです)


予想通りグレーが12Vのアクセサリ電源、黒がマイナスアース線です。


次にルーフエンドの内装パネルを外しました。


5箇所のクリップで留まっています。
両端はスチール製のダッシュボード用クリップみたいな形状のもの、中央の3箇所が通常のナイロンクリップ。



付属の電源ケーブル(ミニUSBタイプ)を内側から押し出して、外したラバーチューブの隙間から出します。


このチューブの中を通そうと思ったけど、これは無理そう....

と、使えそうな穴(写真上中央のラバーキャップ)を発見!(笑)


ラバーチューブの根元にカッターで切れ目を入れ、ケーブルを出します。


先ほどのラバーキャップにも切れ目を入れ、ケーブルを通す。


ピックアップツールでルーフエンド部の穴まで通して引っ張り出します。


この部分は雨水浸入の可能性があるので配線チューブを被せて、さらにテープで巻きました。



中央付近まで配線を引っ張りました。
ハイマウントストップランプの配線が来ているので、これに結束バンドで固定します。


先端をちょっとだけ露出させて、ルーフエンドのインナーパネルを元に戻します。


本体をリアゲートガラス上方に固定し、引っ張ってきたミニUSB端子を接続します。


次に電源取り出し部です。

義妹のミラジーノにミラー型ドラレコを取り付けた際、痛い目に遭ってるので学習しました!(笑)
ミラジーノの時も今回も、中華製のドラレコで、動作電圧が5V

シガーソケットアダプタにDC/DCコンバータを内蔵して、12V5Vに変換するタイプです。

なので、動作電圧12V(実際に内部で12V動作なのかどうかは分かりませんけど)だった、前方用設置済みのコムテックのZDR-012と違って、付属のシガーソケットアダプタを経由して配線するのが一番手っ取り早い方法です。

プラス電源線はアダプタの芯側から。


マイナスアース線は、手持ちのストックにちょうどいい内空20mmのスチール製部品があり、これを使うことにしました。
何の部品かは今もなお不明(笑)



ソケットアダプタの外径が20mmなので、ぴったりはまる!
プラス線側は絶縁テープでしっかり巻いておきます。

何故こんなことになったかというと、このソケットアダプタのマイナス側の接点が、隙間のあるタイプじゃなかったため、接点部に皮を剥いたコードを通す形でマイナスアース線を繋ぐことができなかったからです。


まあ、この部品がなかったら、接点部に針金ぐるぐる巻きにしてそこにマイナスアース線繋ぐつもりでしたけど(笑)

スコンとはまりました(笑)
後は不織布テープでぐるぐる巻きにしました。


エレクトロタップで結線しました。


ソケットアダプタは結束バンドで裏側に固定。


元に戻して完了。すっきり配線できました。


あまり大きいドラレコは後方視界の妨げになるので、コンパクトなこのドラレコをチョイスして正解でした。


レンズは角度を変えられるので、ジュリエッタくらいのリアゲートウィンドウの傾斜があれば問題なく調整可能範囲でした(ミニバンやトールワゴンタイプの軽の様な、切り立ったリアゲートウィンドウの場合はそのまま取り付けはできないかも)



また、Wi-Fiを使って録画データをスマホのアプリで再生したり、ダウンロードしたりできるという点も便利かも。


ただ、どうやらスマホから基本操作や設定が行えるというわけでは無いようなので、自分のイメージとはちょっと違っていました。


まあ、簡単に着脱できるので、リアゲートを開けた状態で逆さまの本体を見ながら操作する...という事はしなくても済みそう(笑)

でも、通電中はずっと液晶画面が表示されっぱなし、というのは謎1分後に表示のみをOFFにするとか、何か設定があるんでしょうかね?


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