640diary... Update:2016/03/28


2017.02 スマホ対応済

除雪機 ジョセッフィーヌをフィットで運ぶ

20151010日。
雪が本格的に降ってくる前に、ジョセッフィーヌを札幌の自宅から80km離れた留寿都村の滞在先まで運ばなければなりません。

で、あらかじめ予行演習です。

長さ的には借りているレンタカーのホンダ・フィットの後部座席を倒せば収まると思われます。
高さは足りないので、シューターを外してライトのマウントを緩めて下に向け、オーガーを上に上げればハンドルバーが下がるので積み込み可能....のはず。



2×6材を2本使ってリアゲートから積み込みます。




駄目でした。(ToT)
運転席と助手席の間にあるコンソールボックスが邪魔してわずかに長さが足りない。



かくなる上は!と決断したのは.....「オーガーも外しちゃえ!」
で、頭(オーガー)と胴体(動力部)を首チョンパすることで無事積込み成功!











予行演習完了!
留寿都村到着後に多少の復元作業が必要ですが、乗用車で運ぶにはこの手しかありません。
寒くなる前に予行演習しておいて良かった。

これで取り敢えず輸送手段の目途が立ったので、雪が降るまでジョセッフィーヌはしばらく自宅待機です。



1123日。
本番の積込み作業を開始。レンタカーの色が変わってます。これで二度目。(^^;




予行演習しておいたおかげで、スムーズに積込み完了。



翌日、留寿都村は吹雪。ギリギリセーフ!(笑)




追記:
2016319日。
過酷な留寿都村の冬、大活躍したジョセッフィーヌ。
コイツがいなかったら越冬できませんでした。


3ヶ月使ってジョセッフィーヌの扱いにすっかり慣れたため、札幌への運搬時には、バックで積み込んで本体とオーガー部をバラさずに済ませました。(^o^)/


シューターを外せば室内は余裕ですが、間口の部分は若干高さがないため、一瞬「クイッ」と持ち上げる必要がありますが、慣れるとどうって事はないです。


やはり、このクラスではフィットのラゲッジスペースはかなり広い方だと思います。


※運搬時はガソリンを抜かないといけない(ことになっています)ので注意しましょう。

  PageTop  
< BACK diaryTop NEXT >
  E-mail