| 雑 記 帳 |
| 01 私が MONZA JAPAN にマイナスイメージを持ってしまった理由(ホイール) |
| 02 2008年7月リコール |
| 03 構造調査シリーズ |
| 04 タイヤ(YOKOHAMA DNA ECOS) |
| 05 オーディオカプラーの詳細図 |
| 01 私がMONZA JAPANにマイナスイメージを持ってしまった理由 |
2008年7月21日、注文していたアルミホイールがようやく入荷したと販売店(知り合いの
タイヤショップ)から連絡がありました。引き取りは8月に入ってから。

ホイールはMONZA Japan の Warwic Techno という8スポーク(5穴は10スポーク)
タイプのアルミホイール。(5J-15, offset+45mm, PCD=100mm, 4Holes)

Hyper SilverとChromeの2種類有りましたが、奮発してChromeを選択しました。
(Chromeがリアルにクロームメッキ仕様なのかスパッタリング塗装等なのかは不明)
が、注文から3ヶ月も経てば、はっきり言って熱も冷めてしまいます。
「ご、ゴールデンウィーク前に頼んで、届くのお盆前かよっ!」
「このホイール、そんなに大ヒット商品かぁ??」
って感じ。(^^;


デザインが個性的で気に入って注文したのですが、恐らくメーカーに対する
マイナスイメージが払拭されることは今後も無いでしょう。それは....
| 4月下旬に知り合いのタイヤショップ経由で商品を注文 |
| この時点でメーカー在庫が切れており、納期は6月上旬とのこと |
| 5月下旬、モンツァジャパンのWebサイトで、Technoの在庫が「×」から「◎」に 変わっていたため、そろそろかなと思い、私が土曜日しか引き取りに行けないこともあって、ショップに具体的な納期を問い合わせ →バックオーダー順に発送のため6月中旬とのこと(...おっと、2週間延びた?) |
| また、代金は引き取り時に現金払いのつもりでしたが、先払いとのことだったため、ショップに迷惑掛けたくはないのでこの時点で全額入金を済ませる |
| 6月中旬、商品がショップに届くも、傷が入っており売り物にならない状態だったらしく、ショップの判断でクレーム返品 となる |
| ....とここまではごく普通のやり取り |
| 旧い車に乗っている私にしてみれば、バックオーダーがたまり次第まとまった数量を再生産し、オーダー順に発送、という手法には何ら違和感を感じていません。 「まあ、1ヶ月半待ちゃいいんでしょ」くらいの感覚でした。 |
| 恐らくメーカーでは発送時に商品チェックくらいはするでしょうから「傷」は配送事故にほぼ間違いないでしょう。 これも無いとは言い切れませんから決して想定外の事ではありません。 |
| ....が、自分としてはどうしても解せないのがメーカーのその後の対応 |
| 特に購入者に一切過失がない場合のクレーム返品に対する対応というのは、普通、製造メーカーにとっては、休日返上してでも即日対応すべき非常に重大なトラブルです。少なくとも自分はそう認識しています。 |
| それを、また在庫切れとか言って更に1ヶ月以上放ったらかしというのは異常としか言いようがありません。 ※因みにモンツァジャパンのWebサイトでは、私が注文したサイズのTechnoは、この間ずっと「在庫多数有り」のままでした。 |
| 並んで買って不良品掴まされても「はい、また列の最後尾に並んでください」 っていうのは、幾ら気の長い私でも「ふざけんな!」となります。 |
| しかも今回は代金全額前払いです。 「お金もらっちゃったから後はゆっくり」というやり方なんだと受け取られてもしょうがないでしょう。 今回は無事納品になりましたが、こんな時にメーカーが不渡りでも出せば、間違いなく支払った代金は回収不能となるでしょうね。 MONZAジャパンについては、三菱アイにWarwic G.E.O が採用された実績のあるメーカーですから簡単に消えて無くなりはしないとは思いますが。 |
| デザインが気に入って購入を決断した今回のホイールですが、私が抱いてしまった MONZAジャパンというメーカーに対する不信感というものは、今後も消えることはないでしょう。 結局、対応していただいた知り合いのタイヤショップにも3ヶ月もの長期間にわたって面倒を掛けてしまったので、このメーカーのホイールは今後購入することはないと思います。 |
| ついでに.... |
| 実は、もうひとつ不信感を増幅させた要因があります。 私は、購入検討時、定価が1.5倍するChromeが予算的にやや厳しかったため、Hyper Silverも候補としていました。 しかし、近郊のカーショップやタイヤショップにも現物が見つからなかったため、どうしてもHyper Silverの質感がイメージできず、身のまわりに具体的な例がないかと、モンツァジャパンにメールで直接問い合わせをしました。 Hyper Silverをいう耳慣れない名称を用いていることから、普通のポリッシュ系とは何か違うのではないかと思ったのです。 結果は....「無視」でした。(^^; この結果、Hyper Silverの質感はイメージできない代わりに、 「Webサイトに問い合わせ窓口を設けておきながら無視する様なメーカー 」 というイメージはとても良く伝わってきました。(苦笑) ※勿論、冷やかしと誤解されるような文面を送ったつもりはさらさらありません。 |
| されどデザインは好きだし.... |
| 自分がデザインを気に入っていると言っておいて何ですが、3ヶ月も待たされるほど人気のあるホイールだとも思えません。(勿論、自分は非常に気に入っていますよ) 実際、札幌市内ではまだ一度もお目に掛かったことがないですし、ネット上で検索しても、装着車は2〜3件しか見つかりません。しかも軽自動車は皆無です。 鵜呑みにするのもいけないですが、ネット上の実ユーザーの露出度は普及レベルの尺度にはなると思います。 気分的にはそこら中にありふれたホイール履くよりは全然良いんですけどね。(^^; 「このホイール、すごく気に入っているよ」 ....の一言で終わらせることができないのが辛いところです。 「だけどねぇ.....」の後にそれとは真逆の文言が延々と続いてしまうから。 |

| 02 2008年7月 リコール |


| 03 構造調査シリーズ |
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| 構造調査シリーズは、株式会社自研センターの出版物で、市販されているので自研センターのWebサイトから購入することができます。 2008年7月現在、2004年5月発行のR2(A型)のものは在庫がありましたが、この書籍はR2のものに限らず、在庫を売り切った時点で絶版となり、詳細は不明ですが増刷は行っていないようです。 R2版はA4-120ページで、RC1(FF),RC2(AWD)両用です。 マイナーチェンジに関しては新たに発行はしていないので、今後R2はダイハツミラのOEMとなることから、実質A型のみの出版で終わりそうです。 価格は国産車はほぼ全車定価1,120円ですから、買っておいても損はないと思って入手しました。 一部オークションサイトなどでも構造調査シリーズは見受けられますが、絶版となっていない物でも定価より高い値で出品されているものもあるので、注意した方が良いかもしれません。 |
| 04 タイヤ (YOKOHAMA DNA ECOS) |

| 05 オーディオカプラーの詳細図 |

