640diary... Update:2015/09/02


2017.02 スマホ対応済

内装3段自転車の後輪タイヤの交換

2015510日。
車庫で作業中、背後でいきなり「パァーーーーン!」

うっ....撃たれたか?...嫁に?....(爆)

原因は嫁本人じゃなく、嫁の通勤号。
前日、エアーの補充をした際「ちょっと入れすぎたかな」とは思ってたのですが、パンク歴有りの後輪が1日経ってから何の前触れもなく破裂。(^^;
タイヤも以前のパンク跡のクギ穴がささくれ立ってきてるし、思い切ってチューブとタイヤを交換することにしました。


急遽ホーマックで買ってきました。
タイヤとチューブで約2,000円。自転車屋に持っていったらこれに工賃がかかるから5,000円とか行っちゃうでしょ。


内装3段変速のママチャリの後輪外すのは初めてだったので、ネットで調べてみると...
結構面倒な部類に入るらしい 。


順番が分からなくならないように、マメに写真を撮りながら分解していく。


ブレーキ固定ビスを外す


荷台及び泥除けのステー、スタンド、変速機を取り外す


車軸調整ネジを緩める


ぴょんと飛び出してるプッシュロッドはぞんざいに扱ってはいけません。
自分はこれで後から痛い目に....



車軸が外れました。これでチェーンが外せます。



チェーンを外して後輪を後方に引き出す。
(ブレーキワイヤーはくっついたままなので扱いに注意する)


バルブ固定ナットを緩め、タイヤ&チューブをホイールから外す。


新しいタイヤ&チューブ。


新しいタイヤ&チューブをホイールにセット。
(本来タイヤレバー数本を使ってやるらしいけど、車の内装剥がし1本でいけた)


バルブを固定してエアー充填。


逆の作業で組み直して完了!.....の予定が、変速がうまく動かない。


いじりながら変速部の動きを観察していて、原因が分かりました。
変速スイッチに相当するプッシュロッドが、分解時に曲がってしまったことと、名前が分からないけど、変速カバー内にある変速機部の、変速ワイヤーの変化をプッシュロッドに伝達する部分が、(恐らく分解時に)歪んで動きが渋くなっていたのが原因でした。

曲がったプッシュロッド。
(ある程度真っ直ぐにして、グリスアップ)



変速機部の歪んでいた部分を修正。
(軽くコジって拡げたら動きがスムーズになった)



翌日、嫁は元気にこのチャリに乗って出勤していきました。

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