640diary... Update:2017/09/02



ジュリエッタ - 電装系(6)-レーダー探知機(OBD II 接続)

2017年84日。
当初は予定していなかったのですが、ジュリー(仮)納車前にとある事情が生じ(^^;、急遽レーダー探知機を購入することに (お察し下さいw)。

ヒント:タツマカツガメヨ

はじめは他社(ってユピテルとセルスターだけどw)に比べ価格抑えめのコムテックのZEROシリーズにしようと思ったのですが、色々調べていると、やたら出てくる「OBDU」「OBD2」「OBD II」という単語。

で、長年旧い車しか乗ってこなかった僕は「なにそれ?」と調べると....

OBD IIはいわば「クルマの自己診断機能(の規格)のことで、コンピュータ(ECU)にアクセスして故障や不具合を見つけるのに使用するもの」です。

で、これに対応したレーダー探知機は、クルマの様々な情報を取り込んで表示することができ、待ち受けとして設定することで、ブースト計や一般道燃費、高速道路燃費、電圧計など、200種類以上の項目から選択して、補助メーターとして表示する事ができます。(0-100km/h加速タイムなんかも表示しますが、残念ながら1秒単位です)


これは....自称「測り物大好き人間」の僕としては、もはや必須アイテムじゃ!(爆)

ということでOBD II接続にすべく、機種を絞ろうとネット上を検索してみると、ジュリエッタオーナーの諸先輩方に、コムテックのレーダーでOBD II接続に成功した例が全く見当たらず、どうやら、ほぼユピテル一択だということに気が付きました。


結構迷いましたが、最新モデルはさすがに価格が高すぎる。

なので201412月発売の3世代型落ちですが、Yupiteru SUPER CAT A300(恐らく在庫品)をヤフオクでGET12,960円+送料800円)。


また、OBD接続の必需品のアダプタ、OBDF12-MOBDF12-RDの後継です)をこれまたヤフオクにて送料込8,900円にて購入。
このOBDF12-**は輸入車用(Fは多分ForeignF?)。
なのでABYHJMS等の店頭に置いている国産車用のOBD12-Mとは別物です。

恐らくユピテルも国産車の動作確認でいっぱい一杯で、輸入車全部にまで手が回らないんでしょう。
よって小売店には置いていません。

なので、電装屋さんに知り合いが居る場合はそっち経由で、そうじゃない場合は国産車用より3,000!!!くらい高いけど、ヤフオクが手っ取り早いです。

まあ、レー探を型落ちで辛抱して浮いた分でOBDUアダプタを買ったっていう感じでしょうか(笑)


僕が入手したOBDF12-Mの出品者の方は設定情報を持っているようで、車種を言うと以下のような資料を同梱してくれました。
ディップスイッチの設定は、940A1(最初期型のクアドリ)以外はSW2のみOFFのようです。


上の資料には肝心の中期型(2014.6〜)のスポルティーバがスッポリ抜けていた(笑)のですが、初期型(〜2014.4)ではできないとされる燃費表示がちゃんとできているので、恐らく後期と同じと見なして良いのだと思われます。(この資料によるとOBDF12-RDは燃費表示に対応していないようです)


さて、接続です。
OBD2のインターフェースであるDLC(データ・リンク・コネクタ)は
ほぼだいたい運転席の右下にあるらしいです。


キャップを外すと黄色いDLCが顔を出します。


ここにOBDF12-Mを差し込みます。


OBD IIは電源も供給してくれるので、予備のACC電源線は無駄になりました(笑)


OBD IIアダプタからの線は、インストゥルメント・パネルの中に押し込んで隠します。


本体設置位置は、インパネ上しか有りませんでした。
しかも付属の調整付ブラケットを使うと、2cm前後高くなってしまい、前方視界に入ってくるため、本体を両面テープで直付けしました。(一応、取説でもこの方法は「有り」になっています)


ここは、ケーブルが潰れて断線の元になりそうだったので、ギボシ端子のスリーブで保護しました。


これでもまだ不十分かも....


取付完了。



814日。
Wi-Fi版のOBD IIスキャンツールをAmazonで購入(2,399円)したので、一緒に、2分岐ケーブルを購入(888円)。

こちらは分岐ケーブル。


DLCへの差し込みコネクタは、ケーブルが横向きで前に出っ張ってこない物を選びました。


一つはレーダー探知機に接続。


もう一方はスキャンツールを繋ぎました。
普段は使わないので格納状態です。(^^;


スキャンツールは安いのがいっぱいあったけど、評価が割れているものが多く、ちょっと心配だったのでAmazonで比較的評価が安定していた物を選びました。
まあ、所詮はChinaですが(笑)

POWERスイッチが付いているのは良いかも。


取り敢えずWi-Fiは認識し、スマホ用のアプリも動作してリアルタイムにエンジンの回転などを拾いますが、イマイチ使い方が分からない。(^^;

まあ、そのうち必要に迫られる気がします(笑)
できればノートPCで使いたいんだけど、フリーのソフトが見当たらない...


スキャンツールはACC(MAR)ポジションでも動作しますが、レー探はエンジンを始動しないと動作しない仕様のようです。
まあ、いずれにしてもスキャンツールもエンジン掛けないと意味ないけど(笑)


OBD II2機器同時には使えないため、どちらも電源スイッチが付いている機器で良かったです。

バッテリーのコンディションによってアイドリングストップのご機嫌が変わるジュリエッタには、電圧計がモニタリングできるのはありがたい。
それにしても、一般道の燃費....「悪っ!」(笑)




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