640diary... Update:2017/12/03



ジュリエッタ - スタッドレスタイヤの組付け(手組断念)

(2017.12.03:ブレーキキャリパーの干渉などについて追記)


2017年108日。

北海道はそろそろ冬の準備が必要です。

という事で、ジュリー(仮)購入に合わせて夏にヤフオクでそれぞれGETしていたタイヤとホイール、そして手組用に揃えたグッズにより、組み付け作業を開始....


が、1時間以上頑張ったけど1/4位を残してどうしてもビードがはまってくれない。

結局1本も完了できずに断念しました(ToT)

1本目で流れを掴んでから2本目で写真を撮ろうと思っていたので、作業写真....ありません(笑)


失敗の原因は、はめ込み終わったビードをドロップに食い込ませず、リム付近に充てたままで作業してしまっていたこと。

予習してから作業を開始したはずだったのに、いざ作業を始めてみると、この大事なプロセスが完全に飛んでました(^^;



冷静に考えてみれば分かることなんです。
ビードの直径はリムの外径より少しだけ小さいので、幾らタイヤはゴムだからと言っても、ドロップに落とし込んでタイヤ(ビード)の中心軸をずらしてやらないと、50%とか45%とかの超偏平タイヤは殆ど伸縮しないため、ホイールのリムを越えられない....単純なことなのに....

あぁ、時間を戻したい.....(ToT)
悔しい...今やれば出来そうな気がする.....(ToT)




結局、汗だくで悪戦苦闘している僕を見かねて、嫁が「スタンドでやってもらったら?」と声を掛けてくれたことで、近所のENEOSに持ち込み。


せっかく組付け・バランス取りで1万円/4本ほどの工賃を浮かすために、初期投資1万円かけてタイヤレバーや静的バランサーなどを揃えたのに....今後しばらく使われることはないでしょう(^^;


おまけに、スタンドでの組み付け作業中に、僕が手組にトライしていたタイヤのビードが一箇所傷ついているのを店長に指摘され、ビードシーラーで補修してもらいました。

よく見ると、かなりリムも傷つけてしまっています。

この辺りは既にリムプロテクタなんて使ってる場合じゃなくて、半ば力業で押し込もうとしていた部分。(猛烈に反省)


取り敢えずビードを傷つけたタイヤも急激なエアー抜けはない様子。ホッ。

ホイールは中古のEURODESIGN AR-Type(7.5J-17,110,+41)というやつで、4本で送料込1.8万円(笑)
ARはもちろんAlfa Romeoのこと。147の純正ホイールと同じタイプのようです。

もちろん傷はあります、この価格なので。
ただ、ヤフオクですがショップ出品なので、リムの変形があるような物は基本的に出品しないので、表面の傷さえ我慢すれば、新品の1/10位で入手も可能ってことですね。
ホイールピカピカに....なんて言ってられない北海道での冬用なので全然気にしません。


タイヤもヤフオクで、BRIDGESTONE BLIZZAK VRX(205/50R17)が、4本で6万円。
(ジュリエッタの17インチの標準タイヤサイズは215/45R17ですが、夏タイヤの225/40R18と外径が同じなのは205/50R17の方です)

新品ですが、11.5万円でブリザックが買えるからくりは、製造年です。
このタイヤは2014年製です。

これは僕の持論ですが、数あるスタッドレスタイヤの中でもブリヂストンの発泡ゴムは、年数が経ってもゴム質の柔らかさの変化がとても少ない(=効きが悪化しにくい)のです。
だから山さえ残っていれば大丈夫。
(サイドウォールにヒビがあるとかは論外ですけどね)

ちなみにウチのスバルR2に装着しているBLIZZAK REVO2は車を買った9年前から(勿論冬だけ)使用しているので、今年で9シーズン目です(街乗りメインだったので走行距離は少なめ)。

今は一時抹消中の117クーペも、冬に乗っていた最後の年までREVO15シーズンほど使用していました。



中華タイヤを毎年買い換える、みたいな戦法の方もいるって聞きましたが、我が家はブリザックを長く使うっていう戦法です。
(ただブリザックの場合、絶えず圧雪やアイスバーンと戦う北海道の冬ならいざ知らず、本州方面の方には、ドライ路面を走ったときの独特のブヨブヨ感を嫌う人も多いと聞きます)

あ、同じことをして事故っても僕のせいにしないで下さいね(笑)


あんまり悔しいので、センターキャップを交換....


....はせずに、1400円でGETしたアルミ製シールを上から貼りました。(笑)



え?次回は夏タイヤを手組で組み替え?.....致しません。

作業時の多少の傷は許容できる中古ホイールだから思い切ってできるんです(笑)





2017.12.03追記

1119日に市内でも23cmの積雪があった札幌ですが、前日ギリギリで冬タイヤへの交換を完了。

新米輸入車オーナーの僕は、ホイールボルトタイプの欧州車のタイヤ交換を舐めてました(笑) 18インチのデカくて重いタイヤをガイドボルト無しでやろうとして2分でへこたれましたww

「長さ150mm位でM12×1.25mmピッチのボルトがあれば良いんだろ?」とホームセンターに行きましたが、このサイズの特殊性に気付かされただけでションボリしながら帰宅。(^^;

1.25mmピッチで市場性の高いボルト規格はM8
M121.75mmがホムセンに在庫しているような極一般的な規格、つまりこれらはISO規格のメートルねじってヤツです。


やむなく汎用の長ボルトでの代用を諦め、ネットで最安のホイールガイドボルト(ガイドバーとかセッティングボルトとも言うみたいです)を探して購入することにしましたが、今回は間に合わないので、嫁に補助を頼んで二人で交換作業をしました。(^^;

が、交換後、ちょっとした問題が発覚。


18インチホイール標準のスポルティーバに17インチホイールを履かせた場合、フロントのブレンボ製大径ブレーキキャリパーがバランスウエイトに干渉したり、ホイールによってはリムの内側の径が小さくてそもそも装着不可のものもあるというネット上での情報が有ったのですが....


今回GETしたEURODESIGNのホイールはAlfa147の純正に採用されている製品らしいので「大丈夫だろう」と高をくくっていたところ...


こんな状態です(^^;



当たってはいるみたいですが、近場を走った感じでは異常過熱も無く、擦れる音が聞こえてくるというようなこともないため、少し様子を見てました。


高速道路走行を含めて150〜200kmほど走行した時点で....


わずかにキャリパーの赤い塗料が付いています。
干渉しているのは事実ですが、今冬は状況をチェックしながらこのまま行こうと思っています。
もしかしたらホイール装着状態で隙間から貼り直すかも知れませんけど(^^;


今後の対処としては
ウェイトを固定している両面テープをクッションの薄い物に変更して貼り直すか、ウェイトをキャリパーよりも奥側にずらしてそもそも干渉しない位置に貼り直す。

前者は干渉さえしなければ現実的な選択肢ですが、テープを薄くしても干渉が解消しない場合は、後者にせざるを得ません。
ただ、この場合はスタティックバランス(静的バランス)のみとして割り切る必要があります。
タイヤショップやGSでは、勿論タイヤの横方向のブレにも対応したダイナミックバランス(動的バランス)を計測しているので、ウェイトを貼る位置が三次元的な配置になります。

ただ、ステアリングに不快な振動が伝わるほどのホイールバランスの大きな狂いは、殆どスタティックバランスのみで吸収できるという説もあり、僕もこの考えに乗っかりたいです(笑)


ちなみに、下の写真はリア側。
ローターもキャリパーも小さいので全く干渉しません。


3年落ち未使用倉庫保管のブリザックの効きは現在のところ非常に満足です。
今のところタイヤもホイールも「安もの買いの銭失い」にはなっていません(笑)


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