640diary... Update:2012.08.19


2017.02 スマホ対応済

自宅ウッドデッキ(4) - デッキ部の根太・床板


2012714日。
廊下の階段と床板を張ったので、ベランダ経由でデッキ部に行けるようになり、とても作業がやりやすくなりました。


デッキ部の根太を組んでいきます。


中央のスパンから床材を張っていきます。
最後に両端スパンの端部を切り落として揃えるためです。


ひとつ設計変更。
断面方向に方杖(頬杖)を追加しました。


更に大きな設計変更。
当初の設計図では、断面方向のスパンは左右の柱材まで3.3m飛ばし、ガレージのルーフに構造的な負担を強いるのを避ける予定でしたが、床材を仮置きしてみると、跳び箱の踏み台の様な弾力があって、これがとても不快に感じられる事が判明しました。
そこで、支間中間部の根太の交点12点に、下の写真の様な桁(というか束柱2本を板で連結した物)を挿入して、鉛直荷重をガレージルーフにも分散させることにしました。


現場合わせで設置していき、どうしても合わない箇所はラバーシートを挟み込んで調節しました。


結果、その効果はてきめんで、不快な振動がほぼゼロになりました。
自分としてはスパン3メートル飛ばしは、強度上は問題ないと今も考えています。
しかし、人間の快適性にまで考えが及んでいなかったのは反省点です。(^^;


中間部の床材が終わったので、両端の床材も施工します。


715日、両端の小口を丸のこで切り揃えて、デッキ部の床材が完成しました。


ウエスタン・レッド・シダーの2×6材は、なかなか良い雰囲気です。


次は柵の施工です。


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