640diary... Update:2012.08.19


2017.02 スマホ対応済

自宅ウッドデッキ(5) - 柵・手摺りの施工

2012716日。
柵は、ガレージ内の作業場で予め組み立てと塗装を終えていたので、実質柱材への取り付け作業となります。



柵の取り付けが9割方終わりました。
塗装、床張りと同様、嫁と義妹が大活躍でした。


後は手摺りを残すのみ。


廊下とデッキ部の表側は、嫁の実家のデッキと同様、アンティーク・アイアンを組み合わせた柵を設置しました。アイアンを使うアイデアは義妹によるものです。



柵の横材にトリマーで溝を掘って、アイアンを上下から挟み込むようにして固定しています。



手摺りを取り付けました。
柱の高さが合わず、手摺りが波打ってしまったので、後から柱材の先端高さを切り揃え直しました。
こう考えると、基礎工と柱材の立ち上げが一番難しいとつくづく思います。




コーナー部。


端末部。


廊下部表側。


デッキ部表側。


廊下部の階段にも柵を設置しました。


手摺りのラインが通ってません。素人施工ゆえの事ですのでご容赦を!
ただ、言い訳する訳じゃないですが、3.6m物の柱材を使用しているため、基礎束石上では誤差が無くても、柱材の鉛直角度が1度狂うだけで、手摺りの位置、つまり上方に 3.6mの位置では6cm以上の誤差が出ることになります。
これは事実上、気泡タイプの水準器での施工の限界を超えていることを意味します。
特にダイソーで買った水準器では。(^^;
下げ振りなどを利用して、正確に鉛直出しをしておけばこんな事は起こらなかったのでしょうけど、後の祭りです。


畑に降りる階段工を除いて、概ね完成しました。



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