640diary... Update:2015.09.03

2017.02 スマホ対応済

自動カンナ盤集塵アダプタの改良

20150425日。
ゲットした自動カンナ盤のRYOBI AP-10Nは、オプションに集塵アダプタが用意されていないため、自作する必要がありました。


端材を使って自作しました。






完成。



20150814日。
上の初代アダプタは、少し切削面積の大きい材を通すと、あっという間に木くずがアダプタ内で詰まってしまいます。

原因は、アダプタ本体の容積が小さい事と、ホースの接続を横に差し込むタイプにした事だと考えられます。

もちろん、ホースの径(内径25mm)が小さすぎることも大きな要因なのですが、コスト面を考えると、汎用性の高い洗濯ホースの使用は捨てきれません。(笑)


そこで二代目は、取付け部のみ初代を流用し、容積を大きくして徐々に絞り込んで真ん中でホースに接続する形にしました。



木屑の情況とアダプタで隠れる木材の状況を確認しやすいように、手持ちのアクリル板を使って、透明化しました。




が、吸い込みが悪い。(ToT)
殆ど吸い上げず、ひたすら木屑が溜まっていく....


そこで再改良。三代目は二代目を流用し、ホースの接続を上からではなく、正面から受けるように変更しました。
素直にエアフローに従った結果、かなり良くなりました。
最初からこうすべきだった....(^^;


さらに端材を斜めに切って挿入して絞り込みをなめらかにし、より流れがスムーズになるように再々改良。



現状の、ホース径、吸塵力を鑑みると、これが限界と思われます。
アクリル板で「見える化」したことで、木屑が溜まってきたら、アクリル板を「トントントントン日野の二トン」と叩けば、溜まった木屑が吸い込まれていきます。(爆)



また、二代目でアクリル板に開けてしまった穴は、直接ホースを突っ込んで吸い取る為の穴として活用しているので、問題ないです。(^^;



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