640diary... Update:2015/05/09


電動工具&エアツール

■自動カンナ盤、手押しカンナ盤、木工旋盤


【自動カンナ盤】 RYOBI AP-10N。
1,350W, 8,000/min

定価で10万円弱、ネットの最安でも新品は5.5万円ほど。
結局オークションで辛抱強く粘って20154月、中古を3.8万円で落札。
新品は愚か、中古でもマキタや日立は手が出ない身分なので満足しています。
これで、材の厚さが自由自在になります。

落札したAP-10N、到着後にメーカーに問い合わせて知ったのですが、嬉しいことに2012年製という、自分にしてみると新車を買ったに相当するくらいの新しさ(笑)
(この製品、製造年の刻印がないので、製造番号からメーカーに直接問い合わせて聞くか、電源ケーブルにプリントされた製造年で推定するしかありません)

ネット上では、このAP-10N、評価が分かれています。恐らくモーターの性能がマキタや日立に及ばないので、いつも「第2グループ」に分類されてしまうんでしょうか。
でもRYOBIって自動車のエンジンのシリンダーブロックなど、ダイキャスト製造では世界的なトップメーカーなので、筐体の造りはしっかりしてる....はず。

動作音がうるさい、端落ちがひどい、などの悪評もありますが、音が静かな自動カンナは聞いたことがないし、少なくともウチのAP-10Nは端落ちが起きていません。
ただ、送材速度がカタログに記載の13cm/secも出ていない感じなので、ローラーが滑ってる?(^^;
(※追記:材の長さによっては端落ちが起きます。また、ローラーの滑りは...勘違いかなww)

自分としては現時点ではとても満足度が高いですが、きっとエキスパートの方々になると満足できないんでしょうね。使い方によっては最大切削幅254mmというのもネックになってくるらしいし。

因みに、現在評判の良くないRYOBIの釣り具部門は既に中国の会社に売却しているそうなので、全く別の会社だそうです。

オプションが用意されていない集塵アダプタは自作です。





【手押しカンナ盤】RYOBI HL-6A
1,200W, 16,000/min, 切削幅は155mm
20151月、オークションで2.5万円以下で落とすつもりが、終了直前にライバルに捲られてしまい、ゲット成らず。
仕方なく近所のリサイクルショップで29,800円で購入。
20年以上前から販売されている超ロングセラーモデルで、購入した物も1996年製。
でも全然元気。
昔の日本製はどれもしっかり長持ちでほんと感心します。

カンナ刃が16,000回転/分で高速回転するので、噂に違わぬうるささです。自動カンナ盤よりもうるさいです。



【木工旋盤】 協和機工 MC1218VD
550W(3/4HP)、タコメーター付の木工旋盤です。
バリアブル変速とベルトの掛け替えの組合せで
低速  600〜1400/min
中速 1200〜2800/min
高速 1600〜3800/min
のような速度調整が可能です。

この木工旋盤は協和機工が製造している訳ではなく、中国から輸入している製品。
安物買いの銭失いが嫌いな嫁は、アメリカのJET社や(実は国籍が分からない)KERV社のものを買えば?と言ってましたが、何せ価格がっっ!(笑)
(※追記:KERVはメーカー名ではなく、有名な木工用製品ショップのオフ・コーポレイションのブランドネームのようです。台湾製のOEM?)

結局、国内メーカーの普及クラス木工旋盤自体の評価が余りかんばしくないので、デザイン・構造的に北米スタイルを踏襲しているこの機種に目を付けていました。
機構的にはDCモーターをベルト駆動させるだけのローテクジャンルですし、余程のことがない限り大丈夫だろうと。(笑)
20154月、丁度良いタイミングでオークションに出てきたので、ゲット!

これで丸棒製造機は無駄に?(^^;
確かにモーターのパワーが桁違いなので、悔しいけどやはり買って正解だったかも。








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