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2013年11月9日、リアゲートのラゲッジフロアを製作しました。 R2のラゲッジスペースのフロアは非常にチープな造りのパーツです。 強度がないため、少し重たい物を積むと「ヘニャ」っとなります。(^^; ![]() フロアの素材は厚さ5mm位の中空のABS樹脂(要は樹脂製のダンボール)で、ゲタの部分は何と発泡スチロール。軽量化には寄与していると思いますが、あまりにも.... ![]() ![]() SPFの1×4材(89×19×1820mm)を使用してフロアを製作することにしました。 材料費は198円×3=594円です。あとは、手持ちの端材とコーススレッドです。 ![]() ゲタの高さは11cmです。 ![]() ![]() 真ん中にスペアタイヤ、両端に桁受けがあり、その下にパンタジャッキとジャッキハンドルが収められています。 ![]() フロアの寸法は、幅はラウンド加工で82〜84cm、奥行きが40cmです。 ![]() ![]() まずは1×4材を85cmにカット。これを5本。 ![]() ![]() 4本では足りなくて5本では多いので、奥行きが39cm程度となるように縦切りする事にしました。 ![]() ![]() 丸のこの刃の深さを調整して切断開始。 ![]() こ、こんな時もあるさ。(^^; 反対側を使えるし。(^^; ![]() が、今度は墨線間違えるし....大丈夫かな、今日の作業.... ![]() 「ケガに気を付けろよ」という意味だと受け止め、慎重に作業しました。無事切断完了。 ![]() オービタルサンダーでカットした方を面取り。 ![]() こんなもんでしょ。(^^; ![]() これで奥行きは39cmに。 ![]() 真ん中に、先程縦切りした1×4の端材を使った横梁を裏側からビス止めします。 が、手持ちのコーススレッドの一番短いのが38mmなので、裏から止めると表側に先端が飛び出る可能性があります。 そこで中間にベニヤを一枚サンドイッチする事にしました。 ![]() 横梁のサイズに合わせてベニヤもカット。 ![]() ![]() これで飛び出す心配はなくなりました。 ![]() SPFは簡単に割れが入ってしまうので、面取りカッターでビスの頭の皿型部分をあらかじめ削っておきます。 ![]() 中間部の横梁の固定が完了しました。 ![]() 次に純正のラゲッジフロアを型紙代わりに、端部の形状をトレースします。 ![]() ![]() ジグソーでカット。 ![]() ![]() ちゃんと収まるかチェック。 ![]() 1×4材と端材の2×4材をカットしたゲタを作り、両端の横梁を構成します。 ![]() フロアの両端とゲタを面取りしました。 ![]() 表側から38mmのコーススレッドで1×4の横梁を固定します。 ![]() これだけでも十分な気がします。 ![]() ![]() でも、両端の桁受けが樹脂製(内装パネルと一体)なので強度的な事を考慮して、やはり純正のフロアと同様にゲタも取り付けることにします。 ![]() ![]() 若干、ビスの頭が見えますが、ここは手に触れる箇所じゃないので良しとします。(^^; ![]() ゲタの固定も完了しました。完成です。 ![]() ![]() 裏側はこんな感じになっています。ゲタが分割されているのは、パンタジャッキやジャッキハンドルへの干渉を避けているためです。 ![]() クルマに設置しました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ウッドデッキで使用した、ガードラックラテックスで塗装。 ![]() ![]() バッチリです。
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