640diary... Update:2013/10/26


2017.02 スマホ対応済

立水栓の製作12-ガーデンシンクの製作(3)

20131014日、ガーデンシンクのステンレス部分ですが、365日雨ざらしにするには耐久性に不安があり、木材で蓋を作ることにしました。
また、水栓についても、雪が積もってそのままにしておくと破損の恐れがありますのでついでにこちらにはコンパネの端材で冬囲い的なカバーを作ることにしました。

蓋の方は、ノッティパインの集成材(600×450×18mm)と、4辺に取り付けるゲタとして25×15mm25×10mmの松製材を買ってきました。合わせて1,800円くらいだったかな。

ノッティパインって初めて知ったのですが、パインというからにはSPF材のPなんだろうと思ってましたが、別名はスプルースと書いてあるサイトもあって、結局SPF材のSなんだろうと自分の中では納得しています。要は、どうでも良いんです。(笑)
マツもトウヒもモミも同じ針葉樹ってことで。(^^;

まずは板材をカット。


ゲタの部分はスライド丸のこで45度切り。


水栓が隣接している右側面はスペースが狭いので、ここだけ10mmの材料を使います。


割れやすいので下穴必須です。
面取りカッターでネジ頭も飛び出さないようにします。




4辺のゲタのビス止めが終わったところ。



オービタルサンダーで面取りします。



次は水栓のカバーです。
CADで図面起こすまでもないと思ったので、その辺にあった紙の裏で大まかな寸法図を起こしました。(^^;


水栓カバーには余ったコンパネを使います。


直線切りはやはりスライド丸のこが楽なので、可能なところまでこれを使います。


細かいところはジグソーで切って、切断作業は完了です。


組み立て終わりました。


内側にシリコンシーラントを塗ります。


仕上がりは気にせず、何か適当な感じで。(^^;


塗装です。塗料はウッドデッキで使用しているガードラックラテックスを使用。
仕上げにウレタンニスを塗って防水性を高めます。


シンクの蓋です。



水栓保護カバーです。



乾燥を終えたので被せてみます。




サイズピッタリ!
本当は蓋の後方に蝶番を付ける予定でしたが、取り敢えずこのままです。




これで冬を越せます。
夏場も普段はこれで良いかな。

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