640diary... Update:2017/08/15



ジュリエッタ [Giulietta] - 購入(1)

2017729日。
清水の舞台から飛び降りようかどうかモジモジしていたら、後ろから突き落とされました(笑)

いや、突き落とされて、嬉しいです!

本日我が家は、アルファロメオのジュリエッタ(Alfa Romeo Giulietta Sportiva)のオーナーとなりました。嫁と共用となります。

2年前からSNSでも騒いでいたので「買う買う詐欺」にならなくて良かったです(笑)


あ、名前が覚えづらい人は 「あれはロミオとジュリエット」 と覚えましょう(笑)



■覚悟の6年ローン■
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自称クルマ好きではあるのですが、軽自動車のスバルR2以来、実に9年ぶりのクルマの購入です。

5、6年前は本当に経済的にピンチな状況で、断腸の思いで117クーペを一時抹消したくらいなので「クルマを買う」なんていう選択肢は皆無でした(^^;

娘のことも徐々に落ち着いていき、嫁が働いてくれるようになって少しずつ我が家の家計も持ち直してきた感じです。


そして今回、人生初の100万円超えのクルマです。(笑)

2年落ちの中古車で、走行距離は4万キロ.....

あれ?....違った!....4キロだった!(爆)

実はディーラーが実績作りのためにメーカー側に買わされた個体が2年間売れずに残っていた物で未使用の新古車。

(納車時8km、ディーラーで引き取ってからの帰宅時は17km。昔は中古車でも納車は家まで持ってきてくれたんですけど....)


「買うなら新車がいい」という嫁と、マイナーチェンジ後のフロントグリルデザインの変更が気に入らない事と予算面の問題が理由で中古車を望んでいた僕との妥協点...と言えるんでしょうかね。(笑)

当初の予算よりも100万円オーバー(ToT)なのでかなり無理したんですが、今後は年齢的に長期ローンの審査も通りづらくなるし、今が最後の機会かなと思い、嫁の給料からのみローンの支払いをすると割り切って、決断に至りました。

72回、頑張ります(^^;



■愛称決定?■
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愛称は「ジュリー[Giulie](仮)」にしようかなぁ...(まだ嫁の許し得てないので(仮)ですw)

ジュリー(仮)は1400ccCセグメントクラス(サイズ的にはカローラ、インプレッサ等)に属する、どちらかというとファミリー層向けの大衆車です。

実際本国イタリアでも、若いママがチャイルドシートに我が子を乗せてお買い物...の様なシチュエーションが見られるらしい(見たことはないがww)

イタリア国内の購入者はほとんどがファミリー層で、内2割が女性だそうです。

(写真はマフラーを2本出しに交換した後のジュリー(仮)です)


ジュリエッタには、"コンパクトスーパーカー"ともいわれるアルファロメオ4Cと同じ1750ccDOHC直噴ターボエンジンを積んだ、クアドリフォリオ・ヴェルデ(現ヴェローチェ)という240馬力の最上級グレードがありますが、我が家で選んだスポルティーバ(現スーパーパックスポーツ)というグレードは、ベースとなるスプリント(現スーパー)の装備を充実させ、足回り関係をスポーティに振った中間グレードです。
(厳密には本国イタリアではスプリントよりも下位の120馬力のベースモデルの設定があります)

ファミリー向けとはいえ、170馬力で0-100km/h加速が7.7秒。十分に俊足です。



■何か繋がってる?■
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実は僕の車歴である117クーペスバルR2(これでほぼ全車歴ですww)、ジュリー(仮)と全く無関係ではないんです。


1968年デビューの初代117クーペやベレットGTRに搭載された1.6L4気筒DOHCエンジンであるG161Wは、日本のDOHCエンジン黎明期の名機の一つとも言われますが、設計のベース(お手本)にしたのは、アルファロメオが1954年、初代ジュリエッタに搭載した1.3Lの直4DOHCエンジンだったと言われています。(トヨタの9R2T-Gも同様らしい)



また、チーフデザイナーとしてスバルR2のデザインを手がけたアンドレアス・ザパティナスはギリシャ人ですが、スバル入社前に在籍していたのは、イタリア、アルファロメオのデザインセンター(笑)。

この時彼はディレクターとして現行ジュリエッタの先代モデル、Alfa 147のデザインに携わっていたといいます。
(つい最近知りましたが、R2って「軽のアルファロメオ」と呼ぶ人達もいたようです)



意識している訳じゃないのに何故かいつもイタリアン・テイストにコロッとイッちゃってる?....(爆)

どーりで最近、焼きそば弁当にソースを掛けず、レトルトのカルボナーラソース掛けて食べてるわけだわww


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