640diary... Update:2017/10/14



ジュリエッタ - 電装系(9)-ルームランプバルブ交換(LED)


2017年818日。

当初は予定していなかったのですが、フロントのルームランプ(マップランプ)が、点灯時に尋常じゃないくらい熱くなるため、バルブをLEDに交換することにしました。

小売店で買うとやる気が失せるくらい価格が高いので、ネットで買います(笑)
ただ、送料を考えると1個や2個じゃあ元が取れないので、これを機会に同じT10ウェッジ球を使用している、カーテシーランプ、グローブボックスランプ、ラゲッジルームランプもLEDに交換する事にしました。

購入したのはT10ウェッジ球互換の次のバルブ。
  単価 個数 価格
SMD4発 399 4 1,596
SMD17発 500 1 500
フロスト球1発 390 2 780
合計     2,876
(購入:孫市屋)

SMD×4のバルブをフロントルームランプとカーテシーランプに、SMD×17のバルブは、1個限定500円だったので、これをラゲッジルームランプに、暗いフロスト球はグローブボックスにと考えたのですが、念のため2個購入。

SMD×4発のバルブ。


フロントルームランプユニット。


前後4箇所のツメで引っ掛けているだけなので、簡単に外れます。


裏側(上側)がそのまま基板になっています(^^;


これは、本国で設定のある電動サンルーフ用のコネクタでしょうか。


純正のウェッジ球を外します。



LEDバルブに交換します。


....と思ったら、入って行かない!!


サイズを測ってみます。


ウェッジ球の長さ。


0.5mm長いだけなので長さは問題無さそうですが....


バルブの直径が12.3mmに対して....


ユニットの穴径が11.7mm.....orz


ドリルで穴を拡げようかとも考えたのですが、基板一体型のユニットにその行為はヤバ過ぎる(^^;

で、残りのバルブを試してみることに。
左がフロスト球。右がSMD17連の明るいヤツ。


17連のバルブはメチャクチャ明るいけど、1個しかない上に、長さがギリギリで先端がユニット側のレンズに当たりそうな感じ。
一方、念のためにと2個買ってあるフロスト球はかなり暗い....
(フロスト球の暗さは、以前スライド丸ノコの作業灯に使って知っていたのですが、サイズが純正のウェッジ球に近いという利点があるんですよね....)


しかもフロスト球の方は、スイッチをドア連動にすると、ドアを閉めている時にゴースト現象が発生します。


とは言え、しょうがないので、取り敢えずフロントルームランプは、フロスト球で使ってみることに。


ゴーストを回避しようと抵抗咬ませたり、抵抗内蔵のバルブにすると、電流を熱に変換することでその役割を果たすのが抵抗器な訳で「発熱が酷いからLEDバルブに交換する」という本来の目的が吹っ飛んでしまうので、これは避けたい所です。


しょうがないので、とにかく残りの予定箇所の交換を実施します。
まずはラゲッジルームランプ。


マイナスドライバーでこじると簡単に外れます。


純正バルブを外します。
コネクタを外してみましたが、特に外さなくても作業はできそう。




かなり熱いのでやけどに注意!


SMD17発のLEDバルブに交換します。



フラッシュを発光させたから明るさが分からないと思うので....


こんな感じです。かなり明るいです。


次はグローブボックス。


拡散防止のためハウジングが黒い以外は、ラゲッジルームランプのユニットと全く同じです。



フロントルームランプに使用できず余ったので、グローブボックスランプはSMD×4発のバルブを使いました。



交換完了。


明るさも十分です。


次はカーテシーランプ。


カーテシーランプも前出の2箇所と全く同じユニットを使用しています。


予定通り左右両側にSMD×4発のバルブを使いました。




これで、交換完了です。
バルブのタイプが違うリアルームランプは、どうしようかと思ったのですが、フロントのルームランプのように触れないほど熱くなるといった不都合は感じてないのでそのまま使うつもりです。
バルブ切れでもしたら、交換を考えます(笑)
(フロントルームランプの方の発熱は、樹脂製のレンズの劣化を早めるレベルと考えたので....)

それと、どうも室内灯をLEDに交換してからアイドリングストップ(Start&Stop)機能が働かないことが多くなった気がして、一度全て純正のウェッジ球に戻したり、またLEDにしたり、ゴースト現象が起きていないラゲッジルームランプ以外を純正に戻したり....色々検証してみましたが、結局LEDに交換してもアイドリングストップは動作する時はちゃんと動作する事が分かり、現在は室内灯は再びLEDに戻しています。

気まぐれなイタリア娘のことだから、恐らく僕はもてあそばれただけなんだと思いますww
ただ、バッテリーのコンディションなどの影響で、その気まぐれさには定評のある(笑)ジュリエッタのアイドリングストップ機能なので、ちゃんと解明はできませんでしたが、もしかすると微妙に影響している可能性もゼロではないと思います。




922日。
LED×1発のフロスト球に交換したフロントルームランプ(マップランプ)が余りにも暗くて辛抱できなくなりました(笑)

今回はφ11mmSMDバルブを2種類買って、どちらかを採用します!(^^;
  単価 個数 価格
SMD8発2sets 699 1 699
SMD12発2sets 906 1 906
合計     1,605
(購入:ダイコン卸)

どう考えても1方向8発より、3レイヤー構造で多方向に発光する12連タイプの方が明るいのは分かっていますが、ひょっとするとフロントルームランプユニット内の反射板がイマイチだったら、真下に8発の方が明るかったりするかも....などとあれこれ考え、2種類買って試してみることに。
まあ、余った方はライセンス灯にでも使えばいいさ(笑)


うむ....やはり数が多い方が明るいのね....(爆)


ということで、SMD×12連のバルブを採用です。
十分な明るさが得られました。


なお、12発のこのバルブもドア連動ポジションの時にゴースト現象が発生します。
ラゲッジルームに使用している17連のバルブは、先月試しにここに装着してみた時も、ぱっと見ゴースト現象は発生していなかったので、発光しなくなるLEDのチップの数は13〜17発の間にありそうです。


ただ、ジュリエッタの場合、ドア連動ポジション時にゴースト現象が発生しても、15分程度で勝手に消灯することが分かりました。
....何故分かったかというと、暗がりで15分じっと見つめてました(爆)


この15分って、残留電圧的なもので、15分ほどで使い切って消えるということなのか、ジュリエッタが15分で自己遮断する機能を有しているのかは僕には分かりませんが、15分程度で遮断されるのであれば、室内ランプのLED化(というかゴースト現象)がアイドリングストップの動作に直接影響している可能性はどうやら低そうです。
あくまでも想像ですけどね(^^;

2017.10.14追記:イグニッションキーをオフにするかキーを抜き取ってから約15分で、バッテリ上がり防止のため、電源がシャットダウンするようになっている旨、取説に書いてありました(^^;




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