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3月(北海道では3月でも寒い日にはまだ自宅の散水栓が凍結します)に一度ガソリンスタンドの高圧洗車機を使用したら、リアバンパー下側の塗装が思いっ切り剥がれてしまいました。(泣) サビで塗装が浮いてきていた箇所なのでしょうがないとは思いましたが、かなり目立つので、2009年4月18日、修復を試みました。 ![]() 方法としては、錆びている箇所周辺の塗装を剥離し、錆止めを塗った後耐候性のアクリル塗料で塗装します。 ![]() ![]() リアバンパーは、下の写真のような箇所が正面に2箇所と・・・・ ![]() トランクルーム内の左側面に1箇所・・・・ ![]() 同、右側面に1箇所、の計4箇所で固定されていますので、これらのボルトを外します。 ![]() それと、ナンバー灯の配線も外します。 ![]() リアバンパーを取り外しました。 ![]() 正面固定部のボルト穴。 ![]() 側面固定部のボルト穴。 ![]() ここもかなり腐食が進んでいますが、見なかったことにします。(爆) ![]() バンパーそのものもかなり錆びています。 ![]() 側面側はさほど錆びていないのですが、正面部が酷いです。 ![]() ナンバー灯の手前側なんかは、指で容易に剥離できるほどボロボロ。 ![]() まずはディスクグラインダー(1,280円の中国製)を使ってできるだけ塗装を削ぎ落とします。 ![]() 取り敢えずこんな感じ。 ![]() ![]() ![]() ![]() これではちょっとラフすぎるので、オービタルサンダー(1,980円のBlack&Decker製)で更に削ります。 ![]() こんな感じ。 ![]() ラバーの裏側はとんでもなく錆びてますが、これ以上は知らんぷりします。(^^; このラバーは裏からボルト止めなので着脱できるのですが、見事にボルトが錆びていて外したは良いが元に戻そうとして復元不能に陥ったらヤバイので、分解するのはやめておきます。 でも、際の錆が落ちきっていないところはサンドペーパーで落とすべきだったと、この写真を見て思いましたが、後の祭りです。(^^; ![]() ![]() ![]() マスキングを施しました。 ![]() ![]() まずは錆止めにジンクプレートを塗布。 ![]() ![]() ![]() 乾燥を待って今度はアクリル塗料をスプレー。 これはガソリンタンクの再塗装と同じ、車庫のシャッター塗装用に以前からストックしてあったフラットブラックです。 バンパーの元色はボディの全塗装時にボディと同色で塗ってありましたが、ラバー部とのマッチング的には、今回のつや消し黒の方が合いそう。 ![]() ![]() エアダスターを使用して急速乾燥(笑)し、3回塗りで仕上げました。 ![]() こんな感じになりました。 ![]() やはりつや消し黒でバッチリだったと思います。 ![]() ナンバー灯のカバーは塗りませんでした。 ![]() ディスクグラインダーで荒削りしたため、多少凹凸が目に付きますが目立たないバンパー下側の部位なのであまり気にしていません。 どうせ未処理のラバー部裏側から錆びるのは見えているし。(^^; ![]() イイ感じです。 ![]() 満足です。
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