640diary... Update:2015.09.01


2017.02 スマホ対応済

ゴミ箱改良型の製作

20150506日。
嫁から、リビングに置く「雑紙用(リサイクル紙用)」ごみ箱の依頼を受け、製作しました。

「家具に挟まれたコーナーを上手く使って」とのオーダーです(^^;

木工旋盤を使い、脚を作ります。
2×4材を縦に切って45mm×39mmの角材にして、これを使います。


横着者の自分はトリマーを併用して一気に丸棒にします(^^;


「ほぼ」丸棒に。(笑)


バイト、サンドペーパーを使って仕上げていきます。



天板はパイン集成材を使いました。


曲線切りはジグソーを使用。



トリマーでエッジの処理。


壁板の縦切り。


材厚の調整は自動カンナ盤


この使い方は正しいのかどうかは分かりませんが、今回は、手押しカンナ盤を使って台形断面の材を作りました。
ただ、ダイソーの角度計で角度を決めたら、正確さに欠ける結果に....(泣)


材料が揃いました。


曲面部の接合は今回もアルミ板を使用。



底板の下面からビスを打ち込んで壁板を立ち上げます。
一応、外観上目立つところにはビスを見せないというポリシーで作っています。







スライド蝶番の取り付け。



台形断面の精度が甘かったため、合わせ面に隙間が生じてしまいました。
しょうがないのでパテで埋めて、ランダムオービットサンダーで表面処理。


塗装は、嫁が以前調合していたクリーム系の白ペンキで塗りました。


使用感を出すため、ウェスを使ってライトカーキでかすれ気味にエイジング塗装。







が、嫁からクレーム。(^^;
「白すぎる!」
「黄色すぎる!」

嫁が調合した色で再塗装。
ついでに、隣に並んでいる某通販で購入したトールキャビネットも同色に塗装。





ゴミ箱は、塗装後に茶系色のかすれ塗装によって経年変化を演出する手法。
トールキャビネットは、塗装後にサンドペーパーで角の塗装を剥ぐ方法。
リアルなのは後者でしょうね。




サイズは45Lのゴミ袋にジャストサイズで作っています。





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