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2021年5月7日。 各パーツが揃ったので塗装に取りかかります。 ![]() カウンターは水性ニス(オールナット)で塗装。 ![]() #400でサンディング後、2回目の塗装、さらに#600でサンディング後に3回目の塗装。 ![]() その他は我が家オリジナルのシャビーシックなグレーで塗装。 ![]() 続いてエイジング塗装。 ![]() 最後にクリア塗料(水性ウレタンニス)を塗って完了。 クリアは防水性の向上が目的なので、無塗装の裏側も塗ります。 ![]() 5月8日。 塗装工程も終了したので、設置していきます。 これは左側のパーツ(トイレットロール収納部)。 ![]() 中央部のパーツ(タンク前面の壁材)。 ![]() そして右側のパーツ(ワンコの使用済トイレシート入れ部)。 ![]() カウンターから上のパーツとリモコンケース。 中棚上の垂直の壁材(写真中央)には、3Dプリンターで印刷したデカールを貼り付けています。 ![]() 左側が電源コンセント、右側が止水栓。 ![]() 各パーツをセットしていきます。 ![]() ![]() ![]() 置くだけの設置では、両側の扉が壁に擦れてスムーズに開閉しないので、位置関係を調整してある程度固定します。 ビスの効かない箇所は、八幡ねじの「極細スリムくん」を使います。 少量だと1個100円程度と、かなり割高なので、100個入り(2,068円)を買ってしまいました(笑) 多分、一生保ちますww。 ![]() 6mmの下穴を開けます。 ![]() アンカーとなる羽根を前方にたたみます。 ![]() 下穴に挿入します。 ![]() ![]() 入り難いときは軽くハンマーでたたきます。 ![]() 付属の専用工具をアンカーが開く位置(ニュッという感触がある)まで押し込みます....が、プラ製の専用工具、ポッキリ折れてしまったので、軸が同径の+ドライバで代用。 ![]() ビス止めします。 ![]() 右側も同様に。 ![]() 左右とも固定完了。 ![]() ワンコのトイレシート入れに使うダストボックスは、開閉時にカウンターの受け台に干渉しないようにしています。 ![]() カウンターから上の部分を仮置きしてみると、様々な問題が発覚しました。 まず、左側のトイレットロール収納庫の高さが19mm低い。 計算ミスですね(^^; ![]() そして、中棚上の水平部材は、切削部分が足りなくてちゃんとはまらない。 さらに3mm削りました。トリマーでの切削をやめて、今度は丸のこを使用。 ![]() また、既存の膳板にオーバーラップさせる棚板の張り出し部分が干渉して、トイレットロール収納庫の蓋が開かないことが判明。実に初歩的なミス(^^; ![]() 横開きで取り付けていた丁番を外しました。 ![]() 横開きでは無く、手前から開くように変更。 ![]() ところが、口が小さくなって今度はトイレットロールが入らない! ![]() 苦肉の策で、奥から開く形に変更。 ![]() 高さが足りなかったトイレットロール収納庫の部分に追加する部材を利用して丁番を取り付け。 ![]() 丁番が目立つけど、これで上の棚板の張り出しに干渉しなくなりました。 同時にトイレットロール収納庫の部分の高さ不足も解消。 ![]() ようやくすべてのパーツが収まりました。 ![]() 5月9日。 リモコン受光部は電源コンセントの目隠し板上に取り付けることにしました。 ![]() ACアダプタのコードは無駄に長いのですが、「流せるもん」の配線ケーブルが結構短いんですよね。 ![]() MDFで製作したケースに、リモコンを取り付けます。 ![]() 左が「流せるもん」のリモコン、右側は温水洗浄便座 CW-K45Aに付属の便座開閉リモコン。 ![]() ![]() タンクの蓋にはラバーチューブを巻きました。 ![]() ![]() 若干隙間が....(^^; ![]() キャビネット完成です。 ![]() トイレットロールの収納庫。8個程ストックできます。 ![]() 上から補充して、下から取り出しできます。 便座に座った状態で取り出しが可能。 ![]() 右側は「ワンコの使用済みトイレシート入れ」。 ![]() 右側の扉を開けた状態で、手動水洗レバーにアクセスできるので、停電時なども問題なく洗浄できます。 ![]() 0.75畳の我が家のトイレの場合、ワンコの使用済みトイレシート入れが、これまでドアを開けて直ぐの足下にあったので、これをタンク横のデッドスペースを有効活用したキャビネット内に格納できた事は、とてもメリットが大きいです。 ![]() トイレットロールの収納庫の下は、「流せるもん」のリモコン受光ユニットを取り付けた電源コンセントの目隠し板。 パネルごと取り外し可能なオーディオスピーカーのサランネット用ダボで固定しているので、キャビネット本体ごと撤去しなくても、コンセント部の簡単なメンテ作業は可能。 ![]() こちらは右側の止水栓の目隠し板。 こちらも取り外し可能なダボを使用しているので止水栓へのアクセスは比較的簡単にできます。 ![]() 5月15日。 壁紙の施工に着手。 パネルヒーターを外します。銅管を繋いだままなので壁紙の作業中も慎重に扱います。 ![]() amazonで購入した防水機能を持ったシールタイプの壁紙。10m物で2,599円。 ![]() 作業は嫁がおこないました。 ![]() 僕はモールと手摺りの塗装。 モールはカウンターと同じオールナット3回塗り。 手摺りは#240で足付け後、マウント部分をアンティークゴールドに、手摺り部分はいつものグレーに塗装。 ![]() 手摺りはエイジング&クリア塗装も。 ![]() そうこうしている内に、嫁の壁紙貼りの作業が終わりました。 ![]() モールを取り付けます。 エアーネイラーを使用。 ![]() モールの取り付け完了。 ![]() ![]() 続いて、真鍮製のトイレットペーパーホルダー(2,899円)とタオルハンガー(1,645円)の取付け。どちらも amazonで購入した中華製。 ![]() が、トイレットペーパーホルダーの方、使えなくもないけど、クリアランス不足でペーパーが壁に擦れる。 ![]() という事で、12mmのMDFでマウントを作成。 ![]() リモコンケースとお揃いにして統一感を出します。 ![]() ![]() 取り付け完了。 ![]() 適度なクリアランスを確保できました。 ![]() タオルハンガーは問題なく取り付け完了。 ![]() リモコンケースはトイレットペーパーホルダーの上にしました。 ロールの交換時、右側から出し入れする方式なので、右横に並べるのが難しくなったためです。 リモコンの高さもこの方が操作しやすいので、結果的に正解でした。 ![]() 完成しました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 掛かった費用はこちら。 コロナ禍で6フィートの1×4材が1本当り50円も値上がりしています ┐(´д`)┌
とても満足度高いです。
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