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2020年01月11日。 当初、キッチンの対面カウンターキャビネットもシステムキッチンのリフォームに合わせてリニューアル予定でしたが、結局予算不足でDIYでの実行を決意しました。(キッチンカウンターの面材の製作) 框扉で製作するために、AliExpressでトリマービットを購入したのですが、縦横框材の内側にはまる鏡板用のビットの直径が63.5mmもあります。 ![]() ![]() トリマーテーブルの開口径はφ40mmで作っていたのでこれをφ70mmまで拡げる必要性が生じたのですが、自在錐で開口中に裏当ての木材がズレてしまって、見事に失敗(泣) ![]() テーブル面をブロック化していたので被害は最小限でしたが、失敗した箇所は再利用を諦め、新材をおごってやることに。 ![]() 手持ちのパネコートをスライドソーで切り出し。 ![]() どうせだからと、今回は開口径別にMDFを使った着脱式とすることにしました。 ![]() MDFをカットしてはめてみる。 ![]() 70mmで開口。 ![]() パネコートの切欠きは集塵用のエアフローも考慮して決めています。 ![]() 鏡板用のビットが収まりました。 ![]() ガイドの開口部も拡げます。 ![]() さらに、最近動きが鈍くなってきていた自作の本体昇降装置を交換する事にしました。 ![]() 代わりに使用するのは、Amazonにて1,680円で入手したステンレス製昇降台。 ![]() 固定するためのビス穴をボール盤で開口。 ![]() パネコートの端材に固定。 ![]() 2×4材でステーを製作。 ![]() これまでの欠点だった、動作中の本体浮き上がりをアルミ板で固定して解消。 ![]() ステーは4カ所にボルトを貫通させる方式として着脱しやすくします。 ![]() 脚部のボルトを抜き差しするだけでステー&トリマー本体昇降機構の着脱が可能。 ![]() 本体昇降機構をステーに固定します。 ![]() 長ボルトで固定。 ![]() 下側からナットで締めます。 ![]() テーブルにセットします。 ![]() 垂直をチェック。 ![]() 6mm用だったコレットチャックを1/4インチ(6.35mm)用に交換。 ナカトミのTR-601はリョービのコレットチャックと互換性があります。 Amazonにて666円。 ![]() 1/4インチの框組用のビットを装着してみます。 6mm用は種類がないのに加えて、サイズも小ぶりのため、1/4インチのビットをチョイス。 ![]() バージョンアップ版の昇降装置で、上下動(特に下げるとき)はかなり楽になりました。 ![]() 端材で框組のテストです。 ![]() Aのビットで縦横框の長手方向を縁取り。 Bのビットは縦框との接合のために横框の小口を加工するためのビット。 Cのビットが直径63.5mmの鏡板用のビット。 3本セットで2,160円は安い!というか国内で探すとトリマーで使用できる1/4インチ物はなくて、1/2インチのルータービットしか選択肢がないです。しかも1本数千円から1万円以上orz。 1/4インチのトリマー用は、強度的にソフトウッドにしか対応できないと思われますが、SPF材メインのDIY用としては十分と感じました。 ![]() 2020年02月02日。 キッチンカウンターの框扉の製作中、モーターから煙が.... 定格時間が20分のこの機種、ちょっと酷使しすぎたか(^^; ![]() この際だからもうちょっと良いヤツに買い換えようかとも思いましたが、マウントの形をこれ専用で作ってしまったため、オークションで中古を探すことに。 運良く TR-601の後継機で、モーターOH済のTR-606が出品されており、即決で落札。 初代は特価品で2,780円でしたが、今回は中古で送料込5,000円を超えちゃいました。 でも手直し無しでトリマーテーブルに取り付け可能なので、良しとします。 ![]()
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