2014年8月9日。
木工旋盤。なかなか簡単に手が出せるモノじゃない。
自分は単純に家具の脚なんかを自分で造ってみたいだけなんですが。(^^;
調べてみると、この分野は北米がもっとも市場が大きくて、機械も成熟しているらしい。
国内メーカーは、業務用超高級機はまだしも、自分のようなDIYで使うクラスの機械はまだまだだし、プロユースでも個人レベルの場合はやはり海外製を使う人が多いようです。
ただ、ネット上では電ドルを使って代用している人もいて、「要は材を回せれば良いんだな」と思えるようになってきました。
でも、色々先人の方々がトライされている情報を集めても、4cm×4cm程度の角材から電動ドリルとトリマーを組み合わせて丸棒→飾り棒、という流れを確立されている前例が見られない。
で、丸棒製造機試作第一号!
画像クリックでpdf(3枚)を開きます。

2×4材を切る

切った

使用するボルトナット類

組み立て


真っ直ぐ成らない

切り欠く

切り欠いた


真っ直ぐになった

縦切りは丸のこで

ボール盤で穴開け

本体部

ドリル固定部

合体後


端材の2×4材を縦に半分に切った角材でテスト







取り敢えず丸棒にはできる。でも、トリマーのスライドが全然滑らかじゃない、材の固定がうまくいかない、などなど問題点多数。(→丸棒製造機改はこちら)
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