640diary... Update:2020.03.01



キッチンのリフォーム(2)
[LED照明設置、ペンダントライトの吊り方変更]


2020125日。
キッチンの手元灯にLED照明を設置しました。

元々、電動昇降収納とレンジフードにはLED照明が埋め込まれています。


レンジフードの方はECONAVI対応で、IHヒーターの使用状況に連動して自動点灯しますが、申し訳程度のものが2灯しか付いていません。

一方、電動昇降収納の方は下の写真の様に割とちゃんとした明るさです。

そして、シンクを照らすための照明器具は、旧キッチンから流用したソフトダウン収納の下部には元々蛍光灯が付いていたのですが、これを純正のLEDライン照明に交換しようと思ったらなんと4万円もする(苦笑)。


ということで、6本セットで6,600円のLED照明と1,100円の人感センサー(共にAmazon)を購入。
内、3本と人感センサーをソフトダウン収納のユニット下に取り付けてみました。


純正の1/10ほどのコストで非常に明るい照明を設置することができました。
すりガラス調のポリスチレンボードでカバーを作ろうと思っていたんですが、嫁や娘に「今の明るさが良いのでカバー要らん!」と言われ、取り敢えずそのまま使うことに(笑)


また、人感センサーを割り込ませて、手が濡れていたり汚れていたりしても、シンクに近づくとスイッチに触れることなく自動点灯、離れてから1分ほどで消灯するよう感度を設定。


配線方法は、ウッドデッキの赤色回転灯の時と同じです。




211日。
さて、6本買ったLED照明の内、3本をキッチンの手元灯に使いましたが、残りの3本は?

残りの3本は、ダイニングのペンダントライトの吊り方を修正するついでに、対面カウンター上の照明として使用しました。

まず、ペンダントライトの吊り方を変更します。

これまで20年間、ペンダントライトのコードの取り回しに不満がありました。
天井の引掛シーリングの位置からU字にたるませて吊していましたが、ダイニングテーブルの中央からは外れ、しかもビスが効かない位置のため、アンカーを使用していました。


プラスチック製の引掛シーリングのカバーが加水分解でボロボロになってしまった事もあって、更に気になり出しました。

で、ちょっと思いついて、引掛シーリングの出っ張りを隠しつつ、ペンダントライトを最適な位置まで誘導する方法を試してみることにしました。

まず、2×4材の端材の端部をスライドソージグソーでラフにカットします。


ベルトディスクサンダーで形を整えます。


角のみで溝を作成。


トリマーテーブルで縁をトリミングした1×4の端材を溝にはめ込み、更に片面を全長に渡ってU字の溝を掘ります。



飛行機じゃないからね!(笑)


1×4材で全長700mmのボックスを2個作り、片方には引掛シーリングの位置に合わせて開口、U字溝掘り。

塗装。



本体はエイジング塗装した後、U字の溝にペンダントライトのコードを隠して天井に取り付けてみました。

飛行機みたいな羽根?はペンダントライトの位置がビスの効かない位置のため、片持でビスの効く位置まで板材を延ばしたかったため。


700oのボックスその1は、引掛シーリングを隠しつつ、LED照明を取り付けるため。
LED照明の電源は「増改アダプタ」というもので引掛シーリングにコンセントを増設して確保しています。


引掛シーリング部に取り付けたLED照明から出ている直列つなぎ用のコードは、両端に専用コネクタが付いた付属のコードを真ん中でちょん切って2mほど延長し、吊戸棚下のLED照明へ。


このコードは当初1×4で覆って隠していましたが....


ペンダントライト側に合わせて2×4材に変更しました。



こんな感じで連続性を持たせました。


初めはこうでしたから、だいぶ雰囲気は良くなりました。


吊り戸棚の下には700mmのボックスその2を取り付けました。

ダイニングテーブル側には間接照明として上向きに取り付けています。


キッチン側には対面カウンターキャビネット用に直接照明として下向きに取り付けています。


221日。
700mmのボックスが無骨な印象になってイマイチと感じたため、嫁と一緒に検討した結果、ツル系の造花を使ってプランター風のイメージにしてみました。


プランターと考えれば、このボックスも不自然と感じなくなります(笑)


天井張り付きのこっちの方は若干無理があるかも知れないけど(笑)


天井側のボックスにはポリスチレンボードでカバーを付けることにしました。

ストックしてあったポリスチレンシートをカットします。


使うのはアクリルカッター。


切り出し完了。


1,800mm物で1150円くらいの樹脂モールでエッジをシーリングします。


45度切りは、スライドソーを使ってソーっとカット。
(オヤジギャグでは無くホントにそ〜っとやらないと飛び散ります)


なお、LED照明のコンセントプラグが飛び出してしまっていたので、ローリングタップを使いました。
300円くらいしたので高く付いた(^^;


カバー取り付け。


ちょっと端部から光が漏れているけど気にしない(笑)


取り敢えず完成としました。


リビング側から見た感じ。


システムキッチンとの調和も取れている...はず(笑)


LED3基使った照明は、食卓側はあくまでも間接照明としてペンダントライトの補助としつつ、対面カウンターはしっかり照らす....という目標は達成できたかな。


ペンダントライトの吊し方も自分的には理想に近い形にできました。



追記:ペンダントライトが割と軽量なため、リビングの壁の塗り替え時1×4材の羽根っぽいヤツを取ってスッキリさせました。



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