640diary... Update:Oct.03/2021



現在のメインマシン


このページは2012年から20219月まで使用した"前メインPC"のページですが、周辺機器は殆どが現在も流用しているため、そのまま掲載しています。
現行のPC本体は専用木製ケースを製作して運用中ですので、こちらを参照ください。


1 Main PC本体(見知らぬミドルタワーケース)
2 EPSON LD22W9122"LCD,HD,中古品×3
3 
4 DIATEC(FILCO) Majestouch Convertible2(メカニカルキーボード)
5 WACOM intuos4 PTK-440K0(ペンタブレット)
6 Server PC(サーバ用PC
7 前:IODATA GV-MVP/XZ(地上/BS/CSデジタルチューナー)×2
   後:
Princeton PCA-ACU(オーディオ変換ケーブル)
8 左:Roland UM-2MIDIインターフェース,中古品
  右:
Roland SC-55STMIDI音源)
9 左から:BUFFALO LSW3-GT-5NS1000Base-T 5ポートハブ,中古品
     :BUFFALO LSW-TX-8NS
100Base-TX 8ポートハブ)
     :BUFFALO LSW4-GT-8NS
1000Base-T 8ポートハブ,中古品
     :Micro Research MR-GL1000(ブロードバンド・ルータ)
10 OKI C310dn(OKI MC363dnwに置き換え
11 CANON PIXUS MX850(同上
12 DENON DCD-1530(リビングに移動)
13 上:MICRO TT2200(ターンテーブル)
  中:
AKAI GX-R66(カセットデッキ,中古品
  下:
LUXMAN L-400(プリメインアンプ)
14 Prime Rigel DC 現在はLatitude E6520を使用
15 前:ONU H03NU6ONU
  後:
IODATA HDL-C1.0LAN HDD 1TB
16 外付けUSB HDD(取り外し)
17 NEC Aterm BL-190HWホームゲートウェイ)×2
18 BUFFALO HD-HG250LAN(取り外し)
19 au IS11T現在AQUOS SENSE
20 Sub PC嫁用木製PCに置き換え

夜景です。(^^;


メインPCのケースは、2002年からずっと変わっていません。
頑張っているというか、予算面で優先順位が低いというか....。(^^;

DIATEC
のキーボードとWACOM intuos4は、自分としてはかなり奮発した方です。(^^;


ただ、デジタルTVチューナーのGV-MVP/XZについては不満だらけです。
電波が十分でも嘘ついて「電波が弱い」と言って録画に失敗する....頻繁に番組表が抜け落ちる....基本性能以前に動作安定性がヘタレ過ぎます。
それでもソフトウェアのアップデートによって最近は幾分落ち着いて来ています。(勿論不満のないレベルには程遠いのですが)

20121月、通信環境をBフレッツハイパーファミリーからauひかりのギガ得プランに変更しました。
auひかりは、NEC Aterm BL-190HWに固定されていて、自前のルータを外部とのゲートウェイに使用できないため、はじめは乗り換えに二の足を踏んでいましたが、経済状況がかんばしくない我が家にとっては月々の負担を減らす方が優先され、「何とかなるだろう」と決断しました。

結果的に「何とかなった」のですが、MR-GL1000傘下の環境をそのまま活かしたかったので、二重ルータで運用する羽目になりました。
MAC
アドレスを置き換えるなどして無理矢理MR-GL1000をゲートウェイとして運用する事も不可能ではないという噂も耳にしましたが、自分にはハードル高すぎなので手を出すのを止めました。(^^;

とは言えMicroResearchの製品はさすがです。OPT100Eの時もOPT50の時もそうでしたが、24時間稼働させっぱなしで、ルータ起因のダウンはこれまで一度もありません。
しかも不思議なことに、スループットは、Aterm BL-190HWに直接繋いだ場合よりも、MR-GL1000を介した方が高かったりします。

以下、Radish での計測値です

使用回線:auひかりホーム


■HGW → MR-GL1000 → MainPC
下り回線
速度:249.7Mbps (31.21MByte/sec) 測定品質:85.5
上り回線
速度:177.6Mbps (22.20MByte/sec) 測定品質:99.2
測定時刻:2012/2/21(Tue) 14:43

■HGW → NotePC
下り回線
速度:81.77Mbps (10.22MByte/sec) 測定品質:99.2
上り回線
速度:123.7Mbps (15.46MByte/sec) 測定品質:69.2
測定時刻:2012/2/21(Tue) 9:57

■HGW → MR-GL1000 → NotePC
下り回線
速度:214.6Mbps (26.82MByte/sec) 測定品質:51.7
上り回線
速度:145.0Mbps (18.12MByte/sec) 測定品質:99.6
測定時刻:2012/2/21(Tue) 10:05

【参考:以前の環境】
使用回線:NTT東 Bフレッツ ハイパーファミリー


■MR-GL1000 → MainPC
下り回線
速度:
27.15Mbps (3.394MByte/sec) 測定品質:67.4
上り回線
速度:
74.28Mbps (9.285MByte/sec) 測定品質:67.7
測定時刻:2012/1/23(Mon) 2:15


因みにMR-GL1000(写真右)は前面と背面をひっくり返して使用しています。

自分はアクセスインジケータをモニタリングしていないと気になる性分なので、これが省略された前面パネルはまったく意味がないのです。
恐らくオフィスの片隅でパネルなんて見られる事は滅多にないという状況を想定して省略したんでしょうけど、わたしは気になるのじゃ!


2012
3月、およそ3年半使ってきたメインPCを大幅にアップグレードしました。
メインマシンは業務で使用しているので、最近、図面データの大容量化によって、作業中のもたつきが結構なストレスになってきていたための決断です。

その際モニタは、これまでサーバ用兼セカンダリで使用していたXGADELL 1501FPがやや能力不足を感じていたため、プライマリで使っているiiyama E2003WSと同解像度のモニタを調達しようと考えました。
ところが、現在はアスペクト比16:9が主流となっていて、E2003WSと同じ16:10で解像度が1680 × 1050 (WSXGA+)のパネルを採用した20インチモニタが無い!
フルHD(1920×1080)をチョイスしても良いのですが、予算的にも1万円以下で抑えたいところだったので断念しました。
それに、フルHDを買うのならWUXGA(1920×1200)が欲しいです。(^^;

ということで、事実上中古を物色するしか選択肢は無い中、ジャンパラ札幌店でiiyama B2006WS6,980円でゲット。
目立った傷のない美品で、これはラッキーでした。ソフマップの通販で三菱の中古モニタが6,580円で掲載されていたのですが、傷や液晶内部の汚れなどがあると言う事で「ポチッ」とするのに二の足踏んでいた所だったので、グッドタイミングでした。

解像度は同じでサイズもほぼ同じ(20.1インチと20インチ)です。
ただ、B2006WSは光沢液晶パネルのためちょっと不安がありましたが、自分にとっては新しい発見がありました。
背中に窓を背負った様な配置では非光沢のE2003WSは、画面が全体に白く飛んでしまう事があり、こういうケースでは光沢液晶の方が見づらさを緩和してくれる様です。
という事で、我が家の場合は配置上、B2006WSをプライマリに、E2003WSをセカンダリにしました。
E2003WSB2006WSの性能差は殆どありませんがB2006は若干視野角が狭く(85°→80°)なっているのと、消費電力2Wのパワーマネジメントモードに加えて1Wの待機モードが追加されたからなのか、復帰のタイムラグが数秒あり、ちょっとじらされます。





最新構成+コメント<------------------->過去の構成  


ケースは流用です。確か、1万円もしない安い物だったと思います。
後から5インチベイ用の温度計を買ってきて、ドリルで開口してLEDを埋め込んでいます。
下側の本体付属LEDは繋がっていません。


20123月の大規模アップグレードは、以下の予定/結果となりました。

  予  定 結  果
M/B ASUS P8 Z68- V/GEN3 15,500円 13,980円
CPU Intel Core i7 3770K 0円 25,980円
RAM DDR3 PC12800 4GB×4   DDR3 PC12800 4GB×2 3,980円
VGA GeForce GTX570 1.2GB 26,000円 GeForce GTX560Ti 1GB 19,980円
LCD MITSU BISHI RDT203 WM 6,580円 iiyama Prolite B2006WS 6,980円
  小 計 78,080円 小 計 70,900円
AC/DC - - 玄人志向 KRPW- P750W /85+ 7,780円
  合 計 78,080円 合 計 78,680円

また、この3週間ほど前に、起動ドライブで使用していたSeagate ST3750330ASが、USBカードリーダーのフリーズをきっかけにブートセクタが損傷して起動できなくなりました。
CHKDSK /r/fboot.iniの再構築で起動可能になりましたが、メインPCの起動ドライブをこの状態で使い続けるわけにはいきません。

ということで、HDDの統廃合を実施しました。
  統廃合前 統廃合後
HDD1 Seagate ST3750330AS 750GB Seagate ST31000528AS 1TB
HDD2 Maxtor 6L250S0 250GB Seagate ST2000DL003 2TB
HDD3 Hitachi HDP725032G 320GB -
USB1 Seagate ST31000528AS 1TB Maxtor 6L250S0 250GB
USB2 Seagate ST380011A 80GB -
Total 2.40TB (1.32+1.08TB) 3.25TB (3.00+0.25TB)

実は新規で2TBHDDを追加しようと考えてドスパラに行くと、「Advanced Format Technology(AFT)」なる耳慣れぬ言葉が聞こえてきました。
説明を聞いていると、どうやら最近のHDDは物理セクタのサイズを拡張してパフォーマンスを向上させているらしく、この技術をAFTというらしい。
ところが、このAFTに対応したHDDWindowsXP上で使用すると、著しく速度が落ちるらしい。
それは困ったぞ。
...とここで勧められたのが5900rpmST2000DL003(10,280円)。
Seagate
独自のSmartAlignという技術によって、拡張パーティションとして使用する限り、速度低下は起きないとのこと。
早速Crystal Disk Markで比較してみました。

Crystal Disk Mark Seagate
ST31000528AS
1TB,7200rpm
32MB Cache
(SATA2)
Seagate
ST2000DL003
2TB,5900rpm
64MB Cache
(SATA3)
Sequential Read (MB/s) 97 123
Sequential Write (MB/s) 90 122
Random Read 512KB (MB/s) 49 47
Random Write 512KB (MB/s) 80 74
Random Read 4KB (MB/s) 0.76 0.63
Random Write 4KB (MB/s) 1.29 1.17

AFT非対応のST31000528ASAFT対応のST2000DL003で比較してみると、ランダムアクセスはほぼ同じ、シーケンシャルアクセスは逆にAFT対応のST2000DL003の方が高かったりしています。
よく分からないけど、パフォーマンス低下は発生していないらしいことは分かりました。



マザーボードはASUS P8 Z68-V/GEN3にしました。店でも一番売れているという事で勧められました。13,980円也。




CPUCore i7 2700K4Core 8Thread 3.5GHz〜です。価格と消費電力を気にしつつも性能アップを図るということで、この辺りが上限でした。


ソケットはLGA1155で、形自体はCore2Duo(LGA775)の時とあまり変わっていません。


セット完了。


先代マザー(ASUS P5Q Pro)をケースから外し交換です。
メモリはTranscendPC12800-4GB×2枚。2枚挿しの場合は1,3 slotではなく、2,4 slotを推奨、とマニュアルに書いてあったので、なぜだか分からないけど仰せの通りに。
XP Pro 32bitでの運用ですが、8GBのメモリの内、認識しない約4.5GB分のメモリは、Gavotte Ramdiskを使用してページファイルをこの仮想RAMドライブに割り当てることで、理論上は処理速度の低下を殆ど生じさせずに8GBを有効利用します。


グラボも換えました。前々回に懲りたので今回もRadeonは頭から外します。
当初GeForce GTX570をチョイスするつもりだったのですが、恵安の570W電源を流用する予定だったので、ドスパラの店員君に聞いたら「ギリギリかも」ということで、代わりに基本性能は大きく落ちずに低消費電力化されているGTX560Tiを勧められ、これに決定。
GTS25050%アップといったところですけど、3Dのレンダリングが少しでも速くなってくれれば。余裕があればSLIも考えてみたいです。


CPUクーラーは、取り敢えずリテールファンでセットしてみたのですが、こいつ、カラカラと音がうるさいです。
初期不良で交換してもらっても良いくらいですが、行くのめんどくさい。(^^;


Core2Duoで使用していたクーラーを再利用することにしました。
実は、4隅の穴のピッチが微妙に1mm程度違うみたいでしたが、半ば無理矢理はめ込みました。(爆)


20122月にCPUクーラーの12cmファンが遂に動かなくって、ツイスターベアリングなる物を採用したEnermax製の超静音タイプ(14dB)のファンに交換したばかりだったので、これが勿体ないので尚更再利用したかったのです。(^^;


これで一件落着・・・とはならず、新たな問題が発覚。
それは、先代のメインPCのマザーやCPU、メモリなどを流用して、嫁用に新たなカラーボックスPCを作成するつもりでしたが、初代カラーボックスPCで使用していた電源ユニットが流用できないことが判明したのです。

つまり今回作ろうとしているASUS P5Q ProベースのカラーボックスPC2号は、TORICAの静Uでは対応できない....。
しかも、いずれにしてもMAX350Wなので、流用予定のGeForce GTS250に対しても供給電力キャパ自体が既に厳しい。(ToT)

ということで、電源ユニットもアップグレードして、恵安の570W電源を新嫁用PCに回すこととしました。

いやぁ、いつもながら「電源高いなぁ」。でも大切だしね。
で、どうせだからと、プラグインタイプをチョイス。(^^;


SCSI-MOFDDを取っ払っちゃったという事もありますが、かなり庫内がスッキリしました。
いいわぁ、プラグイン電源!


気になる消費電力ですが、エコワットによる実測で、概ね次のような結果でした。

通常使用時:
アイドル時:
OS起動時:
155W±10W 程度
135W 程度
220W オーバー

という感じです。アイドル時の消費電力はさすがにCore2Duo E8400GeForce GTS250をチョイスした先代のメインPC115Wより高くなりましたが、通常使用時についてはCPUGPUTDPが上がった割には抑え気味の消費電力となっているようです。
負荷に応じてCPU利用率とファンの回転数が上がっていく様子をモニターしていると、電力管理を上手く実施しているのだなと感じます。


■周辺機器

201412月。
友人の会社のリースアップ品を格安で入手したEPSON PM-4000PXを処分し、A3カラーレーザープリンタのCANON LBP9100CS3.4万円で購入。
詳細はこれに合わせて製作したスキャナーテーブルのページを参照下さい。



PM-4000PXと同時期にゲットしたリースアップ品のEPSON ES-6000HSは継続使用。
A3&両面対応のADF付カラースキャナは価格的になかなか手が出ないので。(^^;


20145月。
嫁のパソコンの横に置いていたCANON PIXUS960i を処分。
結局我が家の場合、インクジェットは返って割高になるという認識になり、A4モノクロレーザー複合機のBrother DCP-7065DN1.5万円で購入。
詳細は、これ用の台を製作した時のページを参照下さい。

ただ、カタログ上ではぱっと見分からず、後で悔やんだ不便な部分があります。

それは、ADFが両面スキャン対応でない」ということ。

ADF付カラースキャナ+モノクロ自動両面印刷」というスペック表現は、ウソではないけど紛らわしい!(^^;

購入価格1.5万円でかつ、リサイクルトナーがとても安価なのでコストパフォーマンスは非常に高く、両面スキャンの問題以外はとても満足しています。
今だったら後発の両面スキャン対応機種を迷わず選びますけど(笑)


◆カラーLEDプリンタの、OKI C310dn
モノクロレーザーのEPSON LP-800Sのトナーが無くなったのを機に購入に踏み切りました。
動作音が大きめですが、コストパフォーマンスが高いです。
仕事などのカラー印刷で、ちんたら出力している余裕がない場合にはやはりインクジェットでは頼りないです。
カラー印刷の速度がモノクロと殆ど変わらないのも良いです。
ただ、情報量の多いページを数百枚レベルで一気に印刷するような用途には向きません。本体の温度が上昇すると自動的にクールダウンのための間欠印刷モードに入るので、途中でかなりもたつきます。

カラー22ppm、モノクロ24ppm 5年間無償保証
LAN標準対応 × 連続大量印刷ではもたつく
自動両面印刷対応 × 個人宅ではやや動作音が耳障り
1321mmまでの長尺物も印刷可能 × スタータートナーは約半分
トナーとドラムは独立 × 大容量トナーに未対応




◆インクジェット複合機のCANON MX850 です。
パーソナルユースor SOHO向けの複合機で、ここまで多機能な製品は見たことがありません。我が家で必要な機能を全てそこそこのレベルで装備しています。

MX860CD/DVDラベル印刷機能が省かれた様ですが、意味分かりません。
個人用途では勿論のこと、少なくとも自分の業界では成果品データをCD/DVDに収録して納品する事もあり、わざわざラベル印刷機能のあるインクジェットプリンタをレーザー系のOA機器の他に一台購入する会社もあるくらいなのに、これを外されたら自分としては「たまりません」って感じです。

プリンタは写真用紙,ハガキ,封筒,CD/DVDラベル,長尺(594mmまで),自動両面印刷対応

スキャナはADFによる連続スキャンにも対応
コピーは両面コピー,CD/DVDの範囲自動検出によるラベルコピー,2in1やフチなしコピーなどに対応
FAXは他社電話機からのプッシュボタンによる受信指示ができ(勿論留守電時の自動受信も対応)、受信時に用紙切れの際はメモリに自動保存されます
カードリーダー
オフィス使用機のような俊敏さを求めるのは無理ですが、ADFがコピーにもスキャンにもFAXにも超便利
有線LAN標準装備
× FAX(電話帳)は漢字未対応
× メモリ受信したFAXデータがPC転送には対応していない
× スキャナが遅い
× 電話帳がPCからの転送に対応していれば嬉しかった

実売3万円クラスの複合機でここまで装備してくれればかなり満足です。



20104月にデジタル一眼レフカメラを購入。
Pentax党の自分は比較検討機種無しでこのK-x(1200万画素)を選びました。
300mmの望遠ズームレンズとセットのダブルズームキットです。
デジイチでは入門機に相当する低価格帯の機種ですが、この内容にこの性能は、極めてお買い得感が強い機種です。
オーダーカラーバリエーションが話題になりましたが、それを差し引いてもペンタ久々のヒット商品になったのも頷けます。
コンデジの難しさが嘘のように簡単に良い写真が撮れます。


グリップの親指の位置に合わせて薄手のラバーシートをカットしたものを貼り付けました。結構気に入ってます。(^^;



2004年に購入した我が家二台目のコンデジ、Pentax Optio S4i(400万画素)。
デザインがお気に入りだったので、他社の選択肢はありませんでした。
上のK-xの画像はこのS4iで撮影したもの。背景にもピントが合ってしまうコンデジの特徴が出ています。S4iは逆にK-xで撮影。


このコンデジの使用をやめられない理由、それは光学ファインダーが付いていること。
決して褒められた精度ではないのですが、日中の屋外で液晶ファインダーが役に立たない場合、やはり光学ファインダーが重宝します。

ハッキリ言って、今どきのスマホの方が綺麗な写真が撮れます。

一度、PentaxQシリーズになびいたことがありますが、やはり光学ファインダー無しではメリット半減...というのが自分の感覚です。




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