640diary... Update:2021.08.17



ジュリエッタ - アンダーカバーの補修とオイル交換(下抜き)

1.Jul/2019 (下抜き)
2.Jul/2020 (上抜き)
3.Aug/2021 アンダーカバー補修&下抜き


2021年0814日。
前回のエンジンオイル交換から1年が経過しました。
積算距離は25,600km程で、我が家の場合タダでさえ走行距離は少なめなのに、今回はコロナ禍の影響で前回から約4,000kmしか走っていません。

一年経ったとはいえ、4,000kmなら焦る必要は無いかな....なんて思っていたのですが、最近、道路のちょっとした段差でもアンダーカバーを擦る音がするため、まずはこっちの補修作業を優先して実施することにしました。


外したアンダーカバー。無残な姿を晒しています(+_+)


ヤフオクで中古パーツを探してみましたが、余り良い出物がない。
しょうがないので、今回はスピーカーの交換時に余ったアルミ板を使って補修します。


1箇所目
地面に接地寸前だったリア側の端部を、厚さ3mmのアルミバーを添わせて補強。


2箇所目2mmのアルミ板とM6-15mmのボルト&ナットを使用。


ひっくり返したところ。


3箇所目

ぐにゃぐにゃに曲がったアルミの廃熱板は、ある程度成形してボルト&ナットで固定。


4箇所目
5箇所目


6箇所目


7箇所目
20cm以上のクラックが入っていた箇所。


8箇所目。左右両側にある車体への差し込みがある箇所。



かなり応急的ですが、取り敢えず補修完了。


使用したボルト&ナットがユニクロメッキなので、さび止め目的で手持ちのアクリルスプレーで塗装しました。



アンダーカバーを外してしまったので、下抜きでオイル交換もやっちゃうしかない(^^;
どっちにしろ、先月オイルとフィルターは買ってあったんです。

オイルはSUSTINAの後継、X PRIMEです。
amazonにて5,700円。
フィルターは今回もBOSCHにしました。正直どれでも良い(爆)


5分ほどアイドリングしてオイルを温めます。
フィラーキャップを緩めてから、ドレンボルトを外してオイルを抜きます。


ドレンワッシャーは交換します。




先にフィルターの取り外し。対辺27mmのソケットレンチで外します。


残存オイルを軽く拭き取ります。


フィルターを新しいものに交換。

オイルはまだ茶色い感じです。前回(6,600km走行)よりも色がかなり薄い。
新しいOリングにはオイルを付けておきます。


トルクレンチをセットしてドレンボルトを締め付けます。
ドレンボルトの締め付けトルクは、ネット上で調べてみるとアルミパンの場合35N・mという記述が多いので、この値を参考にします。
まあ、だいたいドレンワッシャーが潰れたかな?位の力加減みたいですが、その加減は僕には分かりません(^^;


フィルターキャップの締め付けトルクは25.5N・m


補修したアンダーカバーを取り付けようとして、気が付きました。
外す時は後ろ側のプラスねじ3本と、10mmのボルトねじ4本だけ外すことでカバーを取り外すことが出来ましたが、取付け時は前側のカバーも外しておかないと装着できないんです。


やむなく、18本(僕の場合、以前左端を割ってしまったので16本外せば良いw)のT30トルクスねじを外して前側も外しました。(ToT)


何はともあれ、後はオイルを注ぐだけという所まで来ました。


3.5Lのオイルを注入し、作業完了です。


アンダーカバーは、取り敢えずこの状態で様子見ですね。

積雪地では轍などで擦ることが普通にあるので、アンダーカバーは傷みやすいですね。
新雪なら良いのですが、ガチガチの氷の様な時もあるので、それに比べると樹脂製のカバーなんて弱っちいもんです(笑)


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