640diary... Update:2022.09.27


ジュリエッタ - アルミアンダーカバーの製作

1.Jul/2019 エンジンオイル交換(下抜き)
2.Jul/2020 エンジンオイル交換(上抜き)
3.Aug/2021 アンダーカバー補修&下抜き
4.Sep/2022 アルミアンダーカバーの製作


20220921日。
7月に帯状疱疹を発症してしまい、8月上旬に予定していたエンジンオイル交換がひと月以上遅れてしまいましたが、ようやく交換作業を実施。
前回のエンジンオイル交換から11ヶ月経過し走行距離は4,000kmで前回と同じ。
まあ、我が家的には許容範囲内です(笑)

今回も下抜きで実施しましたが、作業の詳細は前回と同じですので省略します。


で、今回も下抜きでオイル交換を実施した理由、それはタイトルにもあるとおり、アルミ材でアンダーカバーを製作して取り付けたため。下は完成したカバー。


下の写真は外した純正アンダーカバー。
昨年応急的に補修しましたが、たったひと冬で無残な姿に。
こんな事になった一番の理由は21-22年シーズンの札幌の大雪なのですが、より被害を大きくしたのは、札幌市による除雪方法の変更(試行段階)と言って間違いないでしょう。
積雪20cmまで除雪車を投入しない方針としたばかりか、排雪回数を減らして、基本その場で踏み固めるという愚策を打ち出しました。
(余りにも不評を買い、後に運用が一旦中止となった模様)

20cm
なんて殆どの乗用車はアウトです。
しかも除雪車で踏み固めたからって、いわゆる圧雪路面のようにカチコチになるとでも思ったのでしょうか?

恐らく冬の札幌市内を自分で運転しないお方の発想なのでしょう。

今冬は春先にかけて市内のあちこちにバンパーやアンダーカバーの破片が散乱していた有様で、4WD車でさえスタックしまくっていたという異常なシーズンでした。
(我が家も嫁運転時のジュリエッタで2度埋まりました)

前市長から「何もしない」ことを引き継いだ現市長でしたが、普段何もしない人がたまに何かするとろくな事態を招きません。(...と誰かが言っていましたww)

※実際には公共事業費削減によるダンプトラック(≒冬の排雪運搬ダンプ)運転手の担い手不足、大規模な雪捨て場の郊外分散化など、根深い問題が結構あることは承知の上ですがね。



アンダーカバーに使う素材は、6月の車検時に主治医から1200×1000×1.5mm(A5052)のアルミ板を約6,000円で調達済。


何とか原形を留めている純正アンダーカバーをひな形に、型を取ります。


こんな感じで。


お願いした1200mmにプラス100mm余裕を見て1300mmでカットしてくれたので割と余っていますが、キリの良い1000×1000mm(規格サイズが2000×1000mm)だったら足りませんでした。


ジグソー(一部スライドソー使用)でカットしていきます。
ジグソーブレードは、メタル用よりも使い捨て覚悟でウッド用曲線ブレードを使った方が効率が良いです。


922日。
ランダムオービットサンダーマイクロベルトサンダーマルチツール(サンダー装着)で切断面を整えます。


924日。
純正でアルミの廃熱板があった位置にφ15mmの穴を開けていきます。


一応、穴開け完了。



で、本当はそのままの方が抵抗も少なくて良いと思うのですが、しかも普段は全く見えない場所なのですが、かっこつけて見栄えを良くしてやろうと、ハトメを施工することにしました(笑)
SK11のハトメパンチがamazonにて1,740円、15mmの両面ハトメ50組入が895円。


施工前に表側の保護フィルムを剥ぎます。



いざハトメを填め込んでいこうとしたら、15mmの穴に15mmのハトメは入らなかった(笑
という事で、ステップドリルを使って16mmに拡げました(笑)


今度は填まった(^^;




ひっくり返して表側。


925日。
前側3箇所にスピードナットを取付け。



実際、裏表は無いのですが、一応保護フィルムが貼ってあった方を表側とすれば、これを下側にして車体に取り付けます。
4×16mmのトラスタッピングが3組、M6×25mmのボルトが6組写っていますが、前側5箇所がトラスタッピング、後ろ側4箇所がボルトでした(^^;
全てステンレスにしてみました。
錆の心配は軽減されますが、強度が落ちるので中で千切れたらヤバイな(^^;


取付け作業開始。



トラスタッピングで前側のカバーと連結し、前側カバーの鬼のようにいっぱいあるT30トルクスを締めたら作業完了。


今回のカバーは、外縁のみ同じサイズにカットし、アルミ板はフラットなまま固定しましたが、特に干渉物も無く、問題はないようです。


また傷や凹みがいっぱいできると思いますが、純正のようにバキバキ割れるようなことはない...事を祈ります(笑)

基本的にツルンとしているので、冬の轍なんかはやり過ごせるのではないかと思っていますが、一度雪が入り込んでしまうと逃げ道が無いので、純正と同様、後ろ側には開口部を設けるべきだったのかも知れません。様子見です(^^;

1.Jul/2019 エンジンオイル交換(下抜き)
2.Jul/2020 エンジンオイル交換(上抜き)
3.Aug/2021 アンダーカバー補修&下抜き
4.Sep/2022 アルミアンダーカバーの製作


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